昨日のスペインやマイルスのサウンドでは
電子ピアノのサウンドが
かなり大きな割合を占めています
シンセサイザーが登場するまでに
このRhodes(ローデスピアノとも呼ばれていた)は
非常に新しいサウンド感を出すのに重要な音だった
といえます。
Rhodesピアノは
ピアノって運搬が大変ですよね
まず弦が長いし、非常に脆いですよね
そこで、弦を叩くのでなく
鉄の塊の音叉のもっと大きいのを
鉄琴みたいに並べて、ハンマーで叩いて
エレキギターみたいにちいさなマイクで拾って
音を大きくして出す、アコースティック簡易ピアノ
つってもめちゃくちゃ重いんですけど
ただ、なんとか男一人でもギリ運べるものです
(大学の部室から運ばされた、、、)
ピアノの音とは似ても似つかず、、、ww
でも優しい音で独特の世界観がありますね
スティービーの迷信は
クラビネットというものだそうです
これもピックアップで拾ってるアコースティックピアノですね
今では当たり前な感じですけど、これって相当斬新なサウンド
だったんでしょうね!
これをもとに昨日のスペインやマイルスを聴くと
なるほどーってわかるやも
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