モノラルとステレオ

モノラルとステレオの違い
それくらい知ってるわ!
と怒られそうですが

本当に知らない人もいるので!

人間って耳が二つあるじゃないですか?
なぜ二つで口がひとつか?というと
たくさん聞いて、半分話すのがバランスいいってことです!
なんて、心理学的なお話しですが

左右の耳から聞き取ることによって
その時間のずれで、敵がどこにいるか
立体的に察知できる機能がついてます

じゃあ音楽も左右のずれを別々にとれば!

ってことで、ステレオのマイクは二つマイクが
離れてついてたりします

これ僕がしょっちゅうライブ録音したりするやつです
スタンガンみたいですけど、上についてるのが
2つわかれてるステレオマイクです

ステレオの信号は右と左の2つのデータが
1つに収録されてるわけです

これはモノラル

これがステレオです

信号は2つ同時にながれるのですが
イヤホンは一つだったりすると
これ、片方の信号しかきこえなくて
サックスの音が小さいとか
クリックがきこえない!ってことが
起こります

でも、クリックきくだけだったりしたら
左右あるとじゃまなので
ステレオをひとつにまとめて
片方でだしてくれるイヤホン!

これちょっとおすすめです
ミュージカルの時にしょっちゅう使ってます

これ、ミニプラグに黒い線が2本はいってますよね
これ一本のものはモノラルになります

しってました?しってますよね

でも僕はこれを学生の時に知って感動した覚えがあります

あ!だから変な聞こえ方してたんだ!っておもいあたったからです

 

録音したりするのにコネクターの種類って悩みません?

音楽系で使うコネクター

キャノン(XLR)ケーブル

いわゆるボーカルなどのマイクに接続するケーブルです
キャノンと呼ぶ人が多いですが
キャノン社が開発したXLRケーブルというものです

エレクトーン=ヤマハの開発した電子オルガンですよね

このケーブルは業務用でノイズに強い性質があります

シールド (フォンケーブル)

このケーブルはよく見るのでは?
ギターやベースのケーブルはこれです

しかしシールドはキャノンもシールド構造なんですよね
ノイズからまもるためにシールドされた構造になっているのです

ただ、通常シールドというとこのケーブル形状が思い浮かびます

フォンケーブルということも結構あります

ミニステレオプラグ (3.5mm)

これは昔のスマホのイヤホンと同じです
最近はライトニングから変換しないといけませんが
結構使う形状ですよね

ところがこのミニステレオプラグって
ほとんどのミキサーでは受け入れてくれないんですよね

なので絶対変換が必要です

入力するミキサー

いわゆるこういうミキサー(コンソール)というものに
つないで音を出すことがおおいのですが

これステレオミニプラグないんですよね!

これの入力もそうですが最近はこの形状

ミッキーマウスのパチモンみたいになっていますが
これキャノンとフォンどちらも入るんです
超お得なコネクターですよね!

RCA(コンポジット)

最近はあまりみかけなくなりましたが
ビデオの裏にはこれに黄色の線がついたのが
いっぱいありました

これはRCAとかコンポジットと呼ばれますが
ミニピンという人も多い気がします

ミキサーには結構この入力がついています

なので、音源の再生機やPCの音をだすには
このケーブルが必須です
いつも僕のカバンにはいっています

ただ、RCAだとひとつのチャンネルに
左右両方はいって左右の音のバランスは変えれないのです

僕は音源によく
右(赤)にクリックをいれます

すると、フォンに変換して
左右別々のチャンネルにいれたら
赤の方を絞ればクリックが消える
あげるとクリックが大きくなるという使い方ができます

変換プラグ

なので、これで
RCAからフォンに変換できるようにしておくと
RCAでも入力できるし
フォンでも入力できるし
ということでおすすめです!

まとめ

というわけで、理由いかんおいておいて
よく使うこの4種類のプラグの形状の名前を覚えておきましょう!