ビートルズのジャズカバー

ビートルズの曲って
初期はロックンロールとかと同じ
ブルース進行の曲が多いんですけど

中期から新たな作曲スタイルを築いたといっても
過言ではないですよね!

アルバムのサージェントペッパーズロンリーハートクラブは
バーンスタインも絶賛したほどの傑作です

その中にはいっている
She’s leaving homeという曲のブラッドメルドーのカバーです

新聞記事になったある少女の家出の話からヒントを得て
作曲したそうです

歌詞はその事件の朝のことを書いています

彼女は10日後にみつかるそうなんですが
家出したくなる時ってありますよね

僕はしなかったですけど
彼女は行動にうつした、、、

なんだか切なさを感じるこのメロディ素敵ですね
ブラッドメルドーのアドリブが最強です

他にビートルズのジャズアレンジとかって
あったら是非コメント欄に!

元曲はこちら

 

ルージュの伝言 バンドで演奏してみた

オールディーズポップスサウンド
ど真ん中って感じの曲ですよね!
ドラムのアプローチもいかにもが多くて
とても楽しいです

コーラスは
山下達郎、吉田美奈子、大貫妙子
御三方(敬称略)
って目がぶっ飛びますが、、
素晴らしいサウンドに仕上がっています

荒井由実さん時代のユーミンの作品
編曲は旦那さんの松任谷正隆です

しかし、歌詞が怖いです、、、

モダンコンピング

ジャズのコンピングは通常
バスドラムとスネアドラムでしますが
バスドラムの代わりにハイハットを使うと
サウンドが非常にモダンになります

トニーウィリアムスが使ってるイメージですが
ロイヘインズが始めたと本人が言ってたそうです
ポールモチアンも使ってるイメージですね

やると広がるので是非練習してみてくださいね!

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モダンコンピング資料

ドラマーも知っておくべき!ジャズの定番イントロ

ドラマーがリーダーでジャズバンドをすると
イントロどうする?って聞かれます
これ、いやーわかんないから
適当にやってよ、、では
ちょっと馬鹿にされたりするんです。

セッションでも、ドラムがじゃあイントロ
ケツハチにしようか?
とかいえると、信頼されます!
簡単なことなので覚えてしまいましょう!

ケツハチ
ペダルイントロ
循環イントロ
間奏イントロ
を解説しました

コントラファクト(替え歌)

ジャズの演奏というのは
最初のメロディを演奏したら
そのメロディに割り振られた
ハーモニー記号(コードネーム)を見ながら
即興でメロディを作り直していく
というゲームをやっている感じです

メロディ30秒
アドリブ10分
メロディ30秒

という感じになりがちなのですが
メロディを使うと全部著作権支払い対象になります

では、コード進行には著作権がないので
いいコード進行の曲にジャズのアドリブのような
メロディをつけて演奏するというのが
いっぱい行われました

有名なのが循環とかリズムチェンジといわれる
I got rhythm(ガーシュウィン)の曲の替え歌です
これだけでも何百曲あるといっても過言ではないですね

この演奏だと著作権がかかるわけです

なので、こんな感じにすると途中は同じ作業でも
著作権は自分のものになるわけですよね

こういうメロディ作りがジャズの基本になっていくわけです

今月のZOOM歴史講座は「コントラファクト」について
話しあいたいと思います

ジャズの歴史講座

エラのよく歌うこのメロディ、何の引用かわかりますか?

この再生される部分を
エラはクラシックからの引用っていってますが
この部分の引用ってなんの曲か知っていますか?

知っていたら是非コメント欄にお願いします!!

ちなみにこの曲は以前も書きましたが
ハウハイザムーンを歌って

テンポがあがって
それから、同じ曲のコントラファクト(替え歌)で
オーニッソロジーを歌っています

最後は急に「煙が目に染みる」を歌うのですが
歌詞を「汗が目に入った」と替え歌しています

一生懸命歌って疲れたって演出ですね!
何回見ても イエーイって言っちゃうすごい歌です!

今月のジャズ歴史講座は
このコントラファクトについて色々見ていこうと思います!

ジャズの歴史講座

 

ウサビッチからの引用??

こないだこの曲のエンディングについて
話題になり、

バッハの「主よ人の望みの喜びよ」
からの引用ですよねーという話しになりました

ジャズは自由なので、こういう引用めちゃくちゃ多いんですよねー!
知ってたら是非コメント欄に!

こういうの探すの楽しいですよね

ちなみにこの曲は

ウサビッチのエンディングに使われてて
僕はこのイメージが強すぎます(笑)

ジャズは演奏中に何考えてるの? a lot of living to do

2021年年末に行われた
名古屋ジャズフェスティバルの
ケンバルディスバンドの演奏です

一曲目リハは10分だけ
ちょっと打ち合わせして演奏開始
とてもジャズらしくて
決まってたことも全然違うことに
そこをどうキャッチするか?ってのが
ジャズは面白いなっていつも思います

実際演奏前にも話していましたが
ミスしない演奏するなら、全部書いて
リハーサルすればいいしね
なにも決めなくてドキドキがいっぱいの演奏でした

ボーカル:ケンバルディス
ピアノ:佐藤正道
ベース:武山信吾
ドラム:黒田和良

いやーんいやーん奏法 菅沼孝三さん直伝技

菅沼孝三さんが命名してた技
いやーんいやーんです
スティックと手の動きが
いやーんいやーんってやってるように見えます(笑)

これって僕は最初ビニーカリウタが使ってた気がするのですが
手順をパラディドルでやってるのかな?と思ったら
実はシングルで
右左スタートでした
こういうのも色々細かくおしてくださりました!

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いやーんいやーん資料