同じテンポなのに、速く聞こえてスピード感があるという感じの人と、重たく聞こえてノロノロ運転に聞こえる人っていますよね。
今回は、そんな内容の動画を作ってみました!
自分のいる位置と、位相を少しずらすだけで、これだけテンポ感が変わるんです。
ジャズって奥が深いですよね!
同じテンポなのに、速く聞こえてスピード感があるという感じの人と、重たく聞こえてノロノロ運転に聞こえる人っていますよね。
今回は、そんな内容の動画を作ってみました!
自分のいる位置と、位相を少しずらすだけで、これだけテンポ感が変わるんです。
ジャズって奥が深いですよね!
目次
2:03 曲の背景
6:11 Aメロディ
11:48 A2メロディ
13:46 Bメロディ
24:45 A3メロディ
28:45 補足
少し前に出したウェイン・ショーターの動画、チェックしていただけましたか?「解説を聞く前と後で、曲の聞こえ方がどう変わるか」という実験的な内容だったのですが、これが想像以上の大反響でした!
「もっと他の曲でもやってほしい!」「解説のおかげでジャズが楽しくなった」という熱いメールをたくさんいただき、本当にありがとうございます。
ということで、今回はその第2弾をお届けします!
取り上げるのは、ジャズの世界ではもちろん、ブルースセッションでも超定番のあの名曲。実はジャズの枠を超えて愛されていて、あのローリング・ストーンズもカバーしている(!?)と言われている、非常に懐の深い楽曲です。
今回はさらに踏み込んで、
心地よく響く「韻(いん)」の踏み方
なぜあえて、その「発音」で歌っているのか? という、マニアックかつ本質的なポイントまで徹底的に深掘りしました。
【ここからが重要です!】
まずは、一切の先入観を捨てて聴いてみてください。
まず、リンク先の演奏を一度聴く
その後に、この少し長めの解説を見る
最後に、もう一度ナット・キング・コールを聴き直す
このステップを踏むだけで、彼がどれだけ楽しげに、そして計算し尽くされた発音で歌っているのかが、面白いほど手に取るように分かるはずです。
では、一度この動画を止めて、まずはURLから本物の演奏を体感してきてください。
……おかえりなさい!
それでは、どこよりも詳しく、愛を込めて解説していきます。 この動画を見終わった後、次にこの曲を耳にする時、あなたの世界はきっと塗り替えられているはずです。
先日、曲のテーマって大事だよねってお話ししたところ
なんと、前回の5倍、100名を超える方から熱い反応をいただきました!
本当にありがとうございます。
「ジャズは難解だと思っていたけれど、これなら楽しめそう」
「脳内で映画が再生される感覚あるかも」 といった声をいただき
やっぱり大事だよね!!と確信しました!
ジャズは「物語を観るもの」なんだと。
そこで、今回いただいた100名のエネルギーを形にするべく、 最新の動画を公開しました。
今回は、ショーターが愛した「SF」や「漫画」の視点から、 名盤『Speak No Evil』の魔法を解き明かします。
Fee-Fi-Fo-Fum (Remastered1998/Rudy Van Gelder Edition)
1:12
Tp Sax P
Children Of The Night (2005 Remaster)
1:15
Ts Tb Tp P
Infant Eyes (Remastered1998/Rudy Van Gelder Edition)
2:35
Ts P
【緊急アンケート】
動画の最後でもお話ししていますが、 今後の企画を、皆さんの投票で決めたいと思います。
100名の皆さんが「次に見たいもの」はどれですか?
こちらのフォームから!
https://forms.gle/6F5fQUUvXJMo1duC9
皆さんの1票で、次回のスライド構成が決まります。 面白いものを一緒に作っていきましょう!
今は世界的に有名なJ-ROCKバンド
実際はギターとベースもイントロにはいっていますが、これでわかるかな?
元曲は リトルリチャードのキープ・ア・ノッキン
これ風にドラムが叩き始めたら セッション中に行き詰まってたメンバーが一気にこの曲を仕上げた伝説のイントロ
https://www.youtube.com/watch?v=x04ScYie0yA
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【タイムスタンプ】
0:00 譜面周りの悩みあるある&解決のヒント
1:22 メイン神アイテム:後付けミニテーブルの紹介(PEARL PTT-1212 / サンワダイレクト)
4:50 ドラムおすすめガジェット
5;46 骨伝導イヤホン AirTag紹介
6:36 おすすめアプリ
8:31 まとめ
購入リンク
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ソニーロリンズのサキソフォンコロッサスの名曲
セントトーマスの演奏をドラムでしてみました
セッションでよく演奏されるこの曲ですが
セッションではテーマが16小節で短いので
大体2回演奏して
ソロを順番に回して後テーマにもどって終わります
全編ラテンで演奏される事が多いです
が、原曲では
サックスのソロが続いた後
ドラムのソロへ
ドラムが5コーラスソロするのですが
途中でスウィングのフィールに切り替えます
それまではスネアのスナッピーを外しているのですが
途中で入れて、ここからスウィングにする
という意思表示がめちゃ聞こえるんですよ
そして、次の人のソロでなく
スウィングビートで熱くなった状態で
再びソニーロリンズが受けてアドリブを熱唱する
そのあとにピアノソロ
その間ずっとスウィングなんですよ
後テーマは1コーラスはスウィングのままで
2回目でラテンに戻ります
ドラムのアプローチも
セクションを無視したり
合わせたり
かなり意思表示がはっきりしていて
とてもクリエイティブです
まあセッションでこの形でやる事は少ないと思いますが
ヘッドアレンジとしてのアイデアとして
めちゃくちゃ大事かと思います
興味をもってしっかり聞き込むことで
自分の音楽感がアップするから
宝探しみたいにいつもCD聴いてます!
ロックドラムを習うと
ドラムの音量は全てフォルテ(強く)で演奏しなさいと言われます!
なので、ロック系のドラマーがジャズを叩くと爆音になるか
めちゃくちゃしょぼーいドラミングになります。
かっこわるくなっちゃうんです。
爆音しか演奏できない人は
音色コントロールができないので、小さい音は
そっと叩く傾向にあるからです。
スピードのない音はかっこよくないんですよね、、、
ジャズやクラシック・吹奏楽などは
小さい音でスピードがあるという技術が必要です。
プラス、音圧というコントロールがあるのですが、
これはなかなか動画では伝わらないので、レッスン受講される方には
初回にしっかりお話しします。
みなさんここで、全てが繋がって
「なるほどおおおお!」ってなります。
先日も個別レッスンでテンポ120が限界だった人が
30分くらいで160は余裕になって
「ジャズっぽい音が出ます!
なんで、もっと早く習わなかったんだろう、、、」と言って見えました。
音色コントロールとして
音の飛距離というものがあります。
強いビート!というと
強く叩く!と思いがちですが
断言します!違います!
グルーブってホームランごっこじゃないんですよ
例えるとゴルフです。
意図したところに音を落とせる技術です。
音って出た瞬間にどこに向かうか?が聴こえます
これがつながることによって強いビートができます。
今回は強いビートではなく
音の繋げ方の話しになるのですが
音の飛距離を考えると
ものすごく少ない音で音を繋げていけます。
音はたくさんあればあるほど
相手の音が聞こえにくくなります
なので、ものすごく少ない音で繋げられることができれば
あとあと音を増やして盛り上げることもできるし
組み立てが上手くなります。
世のジャズドラムの教本って
フレーズばっかりが書いてありますけど
序盤はまず使わないです。
この一番大事な
スウィングするだけ
パラグラフを作るだけ
1小節に1−2個までの音でつなげるだけ
という一番大事な部分があれば
正直フレーズなんてなくてもいいし
これがあればフレーズが後半とても効いてきます
こういう意識でジャズドラムをするだけで
めちゃくちゃやりやすい!
って言われるようになります!
ぜひ試してみてくださいね!
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コンピング1資料
スウィングするというのは
一緒に演奏していて躍動感があって
スピード感があって、演奏しやすい状態をいいます。
でも、これって何かひとつだけで上手くいってるわけではなくて
色々な要素が合わさってスウィングしてると思います。
1.スウィングする音色
2.バックビートの位置
3.イレギュラーな事をした時にスウィングしなくなる
4.アドリブ奏者の演奏に対して何をするか?
5.イーブンなリズムでも位置によってスウィングするポイントがある
という内容でまとめてみました。
一つづつ解説します。
スウィングするとかグルーブするっていうのは
リズムのパルスが一定であると感じます。
で、僕的にもう一つ大事だと思っているのは
音色でつながっているか?という事です。
ひとつ目の音を発音した時点で、次の音がどの辺にくるのか予測つく音色で演奏しているか?
という事です。
これはベイシーの紹介ビデオで話していたのを聴いて理解したというか
『ベイシーはたった一音でもスウィングした」と言っていたんですよ。
若かった黒田和良は、ビートのパルスは2つないと成立しないからこれは嘘だ!と言っていましたが、、、
浅はかだよ、若年【黒田】君
音の曲線があれば可能だよ!といってあげたい!
そんな感じが伝わるように演奏しわけてみました!
バックビートというのはドラムでいう所のハイハットにあたります。
これがシンバルと同じタイミングだと、きっちりしてるけど遊びがない、、
拍が狭い!と言われるビートになります。
エルヴィンジョーンズなんかはこれが異常に深い!
フロント奏者がゆったーり歌っても気持ち良いビートになります。
そんなのがわかる様に叩き分けてみました。
これ、ドラムだけに限らずフロント奏者の速弾き速吹き?の時にもおこります。
自分がいっぱいいっぱいだと、そこにスウィングさせる余裕がない
しっかり拍の曲線を感じて音をださないとこうなってしまいます。
スウィングするというリズムの意味ではないですが
演奏内容として、相手が話ている時に音を埋めまくるのも
スウィングしない原因のひとつになります。
音はたくさんなくても、相手のフレーズの方向性に
音をたしてあげるだけで、躍動する形になっていくかと思います。
そんな演奏をわけてやってみました。
トニーウィリアムスが
[My Funny Valentine]のAll of you で急にボサをのっけて演奏しています。
こんな感じでの演奏で気を付けるべきことはリズムの表拍であわせるのではなく
裏拍の方を合わせるのが大事です。
演奏しわけしてみました。
などなど
僕の感じることをまとめてみました。
何か他に思い当たることあったら教えてください。
スタックシンバルって聞いた事ありますか?
マイネルのものが有名なのですが
大きさの違うシンバル重ね合わせてハンドクラップ(手拍子)みたいな音がなります。
これ、電子ドラムでよくきくけどアコースティックででると感動しますね!
質問コーナーで
音屋さんから、スプラッシュシンバルってどうやって使うのですか?
という質問がありました
こういう小さい口径のシンバルなんですが
パシャっていう音がします。
スプラッシュマウンテンっていいますし
液体が飛び散るイメージがスプラッシュですからそういう音です。
スプラッシュシンバルの使い方が分かりません。
エフェクトとして効果的に使うと良いのでしょうが、
どこでどう使うのが良いのか全然分かりません。
昔、他メンバーに聞かれて、
『場面を変える時に使ったりするね〜』
と知ったかぶりしてしまいました。
という質問でした
分からないけど場面を変える時に使うって
知ったかしてるけど、教えてください!っていうのが
超可愛くて好きです。
僕も知ったかする時は棒読みになりますね(笑)
スプラッシュはデイヴウェッケルがよく使っていてコピーしましたけど
16分音符の裏拍に入れるとかっこいいんだなーって思いました。
スプラッシュはバスドラが一緒じゃなくても
綺麗につかえるのは結構な特徴です!
まとめると
スプラッシュ
スタック
という感じですね!
歌伴奏の時は色々小物もっていきます。
ジャズバンド!って時はあまり使わずに普通のドラムだけで勝負します。
でも打楽器の小物って
本当楽しくって色々もちたくなるんですよね。
楽器店いくと、ずっと色々叩きたくなりますね。
スタックシンバルほしくなっちゃった、、、
言葉って伝えるのに
最後の一言をちょっと変えただけで
相手が話しやすくなったり
全く違う伝わり方をしますよね!
ジャズのアドリブも同じ部分が多々あります。
今回は最後の音の位置を8分音符一個ずらすだけで
ドラムも合いの手が入れやすくなるし
次のフレーズが膨らんでくるよね!
でも、アドリブの最後につかうなら、このままでもいいよね
といった指導をしています
オンラインでのアドリブ講座での
使い勝手の良い部分を抜粋しました!
ほんの少し気を遣うだけで、アドリブのつながりが変わっていきます。
上手な人がものすごく大きな組み立てができるのも
こういう細かい作業の積み重ねなんだと思います。
このずらし方は、手前にずらすのもありですね!
ドラムソロにも応用できます!