スタンダードを量産した時代

以前の動画ですが
ちょうどガーシュウィンが著作権復活でさわがれているので
これを題材に!

1900年初頭 ミュージカルが量産されました!
この当時はレコードはまだそれほど発展していなくて
譜面が売れたわけです
その時に譜面をピアノで実演してもらって
聴いて買っていくという時代

なんと素敵な空間なんでしょうね!
そこでガーシュウィンはピアノを弾いていたそうです
ガーシュウィンに弾いてもらった人もいるわけですよねー
うらやましい!

ジャズはミュージカルの曲を題材にすることが
非常に多いです!
なので、ジャズメンは
ここでの作曲にめちゃくちゃ恩恵うけてるわけですよね

このあたり歴史講座で11月に講座をやりますね!

ジャズの歴史講座

 

 

 

ガーシュウィン著作権復活でどう影響があるの?

ジョージガーシュウィンさんの曲は
著作権が切れていて
パブリックドメイン扱い(公共の持ち物)として
著作権を払わずに使用する事ができていましたが
兄のアイラガーシュウィンさんとの共作が337曲
認められた様です
ミュージシャンにとってどう影響するか?
も解説しました!

というわけで著作権の復活する
But not for meの教材は今年いっぱいで
販売を打ち切ります
ほしい方は今のうちに

【セッション攻略シリーズ01】But not for me 歌物のドラミング

世界は恋に落ちている ドラム演奏解説

CHiCO with HoneyWorks – 世界は恋に落ちている
のドラム演奏解説をしました!

前にも解説した事あるかもですが
シェイクのパターンのタム移動は
ドラムソロなんかでも簡単に使えます

是非練習してみてください

【参考譜面・資料が欲しい方は】
「POPS演奏研究所 公式LINE」
https://lin.ee/uEIBlLb
登録していただき、メッセージにて
➀ご自身の担当楽器
②ご希望の曲名
を送信ください♪
③チャンネル登録・高評価にもご協力ください!

【コンピング】ルイスナッシュのコンピングOrnithology

前回解説したOrnithology の
Lewis Nash のコンピングの解説です


アートブレイキーはポイントを絞って
大ホームランをとりにくのに対して


ルイスナッシュはきっちりヒットを
打っていくタイプです


こちらの方が、メロディは演奏しやすい
と思いますので
是非トライしてみてください

資料(メルマガ読者限定)

Ornithology 資料

【ジャズの楽しみ方】ローズピアノ

昨日のスペインやマイルスのサウンドでは
電子ピアノのサウンドが
かなり大きな割合を占めています

シンセサイザーが登場するまでに
このRhodes(ローデスピアノとも呼ばれていた)は
非常に新しいサウンド感を出すのに重要な音だった
といえます。

Rhodesピアノは
ピアノって運搬が大変ですよね
まず弦が長いし、非常に脆いですよね

そこで、弦を叩くのでなく
鉄の塊の音叉のもっと大きいのを

鉄琴みたいに並べて、ハンマーで叩いて
エレキギターみたいにちいさなマイクで拾って
音を大きくして出す、アコースティック簡易ピアノ
つってもめちゃくちゃ重いんですけど
ただ、なんとか男一人でもギリ運べるものです
(大学の部室から運ばされた、、、)

ピアノの音とは似ても似つかず、、、ww
でも優しい音で独特の世界観がありますね

スティービーの迷信は
クラビネットというものだそうです

これもピックアップで拾ってるアコースティックピアノですね

今では当たり前な感じですけど、これって相当斬新なサウンド
だったんでしょうね!

これをもとに昨日のスペインやマイルスを聴くと
なるほどーってわかるやも

歴史講座

ジャズの歴史講座