モノラルとステレオ

モノラルとステレオの違い
それくらい知ってるわ!
と怒られそうですが

本当に知らない人もいるので!

人間って耳が二つあるじゃないですか?
なぜ二つで口がひとつか?というと
たくさん聞いて、半分話すのがバランスいいってことです!
なんて、心理学的なお話しですが

左右の耳から聞き取ることによって
その時間のずれで、敵がどこにいるか
立体的に察知できる機能がついてます

じゃあ音楽も左右のずれを別々にとれば!

ってことで、ステレオのマイクは二つマイクが
離れてついてたりします

これ僕がしょっちゅうライブ録音したりするやつです
スタンガンみたいですけど、上についてるのが
2つわかれてるステレオマイクです

ステレオの信号は右と左の2つのデータが
1つに収録されてるわけです

これはモノラル

これがステレオです

信号は2つ同時にながれるのですが
イヤホンは一つだったりすると
これ、片方の信号しかきこえなくて
サックスの音が小さいとか
クリックがきこえない!ってことが
起こります

でも、クリックきくだけだったりしたら
左右あるとじゃまなので
ステレオをひとつにまとめて
片方でだしてくれるイヤホン!

これちょっとおすすめです
ミュージカルの時にしょっちゅう使ってます

これ、ミニプラグに黒い線が2本はいってますよね
これ一本のものはモノラルになります

しってました?しってますよね

でも僕はこれを学生の時に知って感動した覚えがあります

あ!だから変な聞こえ方してたんだ!っておもいあたったからです

 

ボサノバのドラム演奏を8ビートから脱却する方法

ボサノバのドラム譜面は
8ビートににています

8ビートはハイハットを基準にリズムがつくられがちですが
ボサノバ・サンバはバスドラムが
スルドのリズムの役割をします

この感じをスルドのリズムをマスターして
覚えましょう! 

ヘミオラとひっくり返る要素が混在

学生時代 ジャズ研に遊びに行って
セッションやった時にこの曲を演奏しました

メロディがひっくり返ってきこえて
うろたえてしまい
最後までひきずって何もできなかった経験がww

これWyntonバンドはベースとドラムで
ヘミオラメロディについていきます

やめてーーーって感じですよねー

フェザリングの限界テンポ

バスドラムのフェザリングは
最高どれくらいのテンポで踏むのですか?
という問い合わせに検証してみました!

結論的に250くらいではないかなー、、と
300でも踏めますけど
少しせっついた感じがします

でもこれは力量の問題もあるかもなんで
もっと速くても踏める人もいるし

曲調によっては300でも踏むかも

バランスがいいコンピングの先

よくコンピングの添削をしていると
スネアばっかりで1コーラスで
終わってしまってる
なんてことがあります

その場合
バスドラムも散りばめて
バランス良いコンピングにしましょう!と
添削します

スネアだけだと
レガートも高音域だし
ずっと高い音ばかりで非常にアンバランスな感じがします

しかし、このガッドのコンピングこれは神ですね

入りのテーマはバスドラを使わずに
高域だけのコンピングになっています

で、2回目のメロディでバスドラを入れて安定させ
ラストテーマで逆に
1回目通常コンピング
最後のメロディ、BDなしで高域だけ
にしています

音楽全部をしっかり捉えていて
最初と最後で薄いコンピングで挟みこんでいるわけです

モノクロだった音楽が色帯びて
最後またモノクロに戻るイメージです

これは、本当素晴らしい使いかたですね
バランスが悪いのをあえて上手に使った例です
感動ですよね

 

スタンダードを量産した時代

以前の動画ですが
ちょうどガーシュウィンが著作権復活でさわがれているので
これを題材に!

1900年初頭 ミュージカルが量産されました!
この当時はレコードはまだそれほど発展していなくて
譜面が売れたわけです
その時に譜面をピアノで実演してもらって
聴いて買っていくという時代

なんと素敵な空間なんでしょうね!
そこでガーシュウィンはピアノを弾いていたそうです
ガーシュウィンに弾いてもらった人もいるわけですよねー
うらやましい!

ジャズはミュージカルの曲を題材にすることが
非常に多いです!
なので、ジャズメンは
ここでの作曲にめちゃくちゃ恩恵うけてるわけですよね

このあたり歴史講座で11月に講座をやりますね!

ジャズの歴史講座