アルバム「ミナス」ミルトンナシメント

今週はミルトンナシメントの特集みたいになってしまいましたが
僕のお気に入りアルバムは
このミナスです
 
ミナス地方にちなんで名付けられたアルバム名です
冒頭に子供たちが歌っている童謡のような
歌があって、ミルトンの歌に変わってまた、童謡になります
 
 
アルバムの10曲目にも
この最初の童謡の曲が演奏されていたり
4曲目にチラッとこのメロディが挟まれていたり
 
主題をアルバムのあちこちにちりばめるなんて!!
なんと、アルバムの作り方がかっこいいのだろう?
と思ってよく聴いていました!
 
演奏はロックテイストのはいったブラジリアンミュージック
というイメージですが
ミルトンナシメントワールド満載の感じです
 
今週紹介した
トラヴェシアポンタデアレイアもはいっています
僕のミルトンナシメントの一番好きなアルバムです
 

トラヴェシア ミルトンナシメント

昨日ご紹介したミルトンナシメントは
ショーターのアルバム
「ネイティブダンサー」で世界的に有名になっていきますが
 
彼の代表曲はなんといっても
ブリッジでしょう
 
このイントロのキャッチなこと!
 
先日ラブリーでこの曲を演奏したのですが
リハーサルした後に
ピアニストとギタリストが
「いやーこの曲いい曲だねー」っていっていたので
 
本番、ボーカリストが
この曲いい曲ですよね?って
二人にふったら
ほぼ、無反応(笑)
 
子供か?という反応に笑ってしまいました
 
この曲はポルトガル語で作られた時は
トラヴェシーアという題名で
恋に敗れた青年が、でも、夢をみないで自分の手で人生を切り開くよ!
 
と、歌っています
 
英語版では題名もブリッジになっていて
いくつもの橋を渡ってきた
いろんな橋があったけど、虹の橋も、きっと愛でできた橋もある
という歌詞になっています
 
どちらも素敵ですよねー

ジャズボーカルの歴史

ジャズボーカルの歴史

ルイ・アームストロング スキャット

フランク・シナトラ

圧巻の歌唱力!
 

ナット・キング・コール

やっぱりルート66が楽しい!

エラ・フィッツジェラルド

いろんな曲の引用がすごい!

サラ・ヴォーン

メロディがでてこない枯葉
スキャット圧巻!!

ビリー・ホリディ

ランバート ヘンドリックス ロス

カート・エリング

スキャット圧巻!の上にドラムに振る所が彼の大きさ!
 
 

ジャズサックス対談4 浜崎航 コンテンポラリージャズ ウェインショーター マークターナー

コンテンポラリージャズサックス

浜崎航くんとの対談今回の最後の動画です

現代的なジャズ(コンテンポラリージャズ)
の考察で外せないのは
やっぱりウェインショーター


そして、今の世代を背負っていく
ジャズサックスプレーヤーとして
マークターナーをあげました!

Japan Jazz Broad Casting by Wataru Hamasaki

浜崎航HP

セカンドジェネシス(ウェイン・ショーター)

in this world マークターナー

The ruby and the pearl (ブレイキーのイントロがいかにも!かっこいい!)

lennie groove (レニートリスターノのサウンド)

レニートリスターノ

ジャズサックス対談3 浜崎航 ソニーロリンズとジョンコルトレーン続編

ソニーロリンズとジョンコルトレーン続編

浜崎航くんとの対談第二弾の続編
ジャズサックスの歴史

ロリンズ、コルトレーンがもりあがったので
続編としてアップしました! やっぱり、この二人はめちゃすごい!

サックス視点からの聴きどころなども でてきます!

Japan Jazz Broad Casting by Wataru Hamasaki

浜崎航HP

A day out(僕も参加してます)

コルトレーン&ジョニーハートマン(バラッドと並ぶ名盤)

コルトレーン&ジョニーハートマン

ジャズサックス対談2 浜崎航 ジャズ黎明期から モダンジャズまで

ジャズ黎明期から モダンジャズまで

浜崎航くんとの対談第二弾

ジャズサックスの歴史
黎明期から、モダンジャズあたりまでを お話ししました!

録音状態のお話しや
ロリンズ、コルトレーンあたりで長くなったので3に続きます!

Japan Jazz Broad Casting by Wataru Hamasaki

浜崎航HP

Big Catch (僕も参加してます)

サキソフォンコロッサス

セントトーマス

ジャズサックス対談1 浜崎航 最初のジャズサックスのヒーローは誰?

ジャズサックス対談1 浜崎航 最初のジャズサックスのヒーローは誰?

僕の大好きなサックスプレイヤーの
浜ちゃんの ひととなり、経歴などから

浜ちゃんが最初にジャズ引き込まれた
プレイヤーのお話しと
おすすめCD一枚ご用意しました!

浜ちゃんのYouTubeちゃんねるもよろしくです!!
これ無料?ってくらいハイクオリティの録音です!

Japan Jazz Broad Casting by Wataru Hamasaki

浜崎航HP

ENCOUNTER CD

Anniversary Stan Gets

Anniversary Youtube

僕の買ったヘッドフォン

質問を楽器毎で答えてみた!

質問を楽器毎で答えてみた!

セミナーの内容を、ダイジェストでまとめました!

  1. ギターはコンピングのどこを聴くか?
  2. ドラムのコンピングの役割は?
  3. ジャズはレギュラーグリップを使ったほうがいいのか?
  4. 音量の上げ方、盛り上げ方!
  5. カウントの仕方と、他の楽器の入らせ方
  6. 早いテンポのリズムの取り方!
  7. 本物のピアノとエレピの違いに悩んでいます
  8. 家以外での練習の方が集中する。
  9. ピアノよくあるエンディングのバリエーション

を、楽器毎でお答えしました!

スピークロウの使われたミュージカル

One touch of Venus

ジャズのスタンダードは
その当時流行っていた、ミュージカルや
映画の曲をアレンジしてジャズにしたものが多いです
 
ジャズミュージシャンが作った曲を
ジャズオリジナルといいます。
Aトレインなんかがそうですね!
 
少し前からとりあげている
スピークロウはミュージカルのために書かれた曲です。
これ、映画化もされていて
One touch of Venusという映画です!
邦題だと「ヴィナスの接吻」です!
 
僕これ昔みました!なんとなーく覚えてる感じですけどww
 
元々のイメージってどうなんだろう?っていうのが
あるのと、ないのでは
演奏する側、聴く側の選択肢が変わると思います。
 
この映画のあらすじは
 
この映画は、ビーナスの銅像が美しすぎて
主人公が思わずキスをしてしまう事で
ビーナス像が動き出してしまう。
もちろん彼はビーナスに恋するのですが
彼女が人間でいられる時間は24時間だけ
 
というコメディ、ロマンス映画です!
 
このシーンはやっぱり可愛いですね!

【おすすめジャズCD】ブラックホーク Miles Davis

【おすすめジャズCD】ブラックホーク Miles Davis

先週ご紹介したオリンピアのコンサートの翌年に
ロスアンゼルスのブラックホークというジャズクラブでのライブ演奏があり
これのコンプリート版というのがでています
 
この時はオリンピアの時のメンバーと殆ど同じですが
サックスがコルトレーンの代わりにハンクモブレーになっています
 
ジャズ初めたころにアドリブのコンピングなら
これを参考にするといいよ!
といわれよく聴きました!
 
ウィントンケリーとジミーコブの
コンピングのコンビネーションが非常にわかりやすくかっこいいです!
 
ピアノのベニーグリーンがこのライブに行っていたらしく、
あの演奏に鳥肌がたったよ!って一生懸命語ってくれたのを思い出します
 
同じ曲でサウンド感を聴き比べると
違いがわかって面白いかと

All of you ブラックホーク

ジミーコブのツンツン感がかっこいい!

コンプリートアルバムおすすめです!

All of you ラウンドミッドナイト

フィリーの演奏はゆったり

All of you オリンピア

コルトレーンがすごいですね!

all of you マイファニーバレンタイン

黒田トリオ