マイルスのオリンピアの演奏でのコルトレーン

コルトレーンのバンドにいるのが辛かった

コルトレーンはマイルスのバンドに入った事で
非常に有名になりますし、本人も「成長に欠かせなかった」
と言っています

が、後期はもっと自分のサウンドを演奏したくて
いつもマイルスと「バンドを抜ける」という事で揉めていたようです

オリンピアでの演奏では
マイルスのバンドですでにハーモニーを上に
乗っけて吹きまくる!という奏法を使い始めています

ジミーコブはこの時の演奏を
「彼はマイルスの音楽を卒業していたんだよ。どんなバンドより進んでいて
もう自分のグループで演奏するしかなかったんだ。」
と言っています

観客もながーいコルトレーンのソロに口笛をふいたり
ブーイング(あまりブーイングには聞こえないけど)していたそうです。

この時の観客は「カインドオブブルー」のような落ち着いたサウンドを期待していたようです
フランスに呼んだプロモーターが最後のテーマが終わったあと

「君の演奏は新しすぎる、観客が期待しているものと違うんだ、先に行きすぎている」
と言った所
コルトレーンは
「まだそれほど先にいってないよ」と答えたそうです

この後、フランスに行った時は、「マイフェイバリットシングス」を聴いていた観客に
大歓迎されたようです。

僕はこの時のコルトレーンの演奏は胸にきますけどね!今だからですよねww

Miles Davis with John Coltrane- March 21, 1960 Olympia Theatre, Paris

名古屋の若手すご腕ジャズピアニスト渡辺ショータ

渡辺ショータ

名古屋が誇るブルースギタリスト

渡辺のりおさんの息子さんです

日本でもトップクラスのテクニックで

人間的にも超素直ですばらしいプレイヤーです

東京のメンバーとも色々活動していて

若手ジャズメンとして日本をひっぱっていってくれる

存在になるかと思います

スタフォードハンターバンド

デュークエリントン楽団でトロンボーンをやっていた

スタフォードハンターのバンドで

2020年はコロナで来日がなくなってしまいましたが

毎年僕も一緒に演奏しています

以前の動画がこれです

 

みんな素晴らしいですが

ショータやばくないですか?

コメントでもショータやばいと頂いています。

僕はテンションあがってちょい前のめりになってます!

楽しかったーーーww

渡辺ショータウェブサイト

ここで彼の曲などがきけます

https://www.shotawatanabe.info/music

2020年12月3日 ジャズインラブリー

今年はコロナでスタフォードがこれなかったので

僕の名義でトリオで急遽ライブとなりました!

ご都合よければ是非!

いいのがあればまたユーチューブにあげたいと思います

https://www.jazzinnlovely.com/schedule/2020/12/index.html

 

クラビーくんのドナリー解説

クラビーくんのドナリー解説 動画

ジャズ解説

クラビー(クラヴィ)くんが ジャズのアドリブのルールと 実況中継で使ってる音楽用語解説があってからの Donna Lee で 演奏中のメンバーの考えを書き出した動画を みてもらう内容になります 以前あげてる実況ですが 用語を理解してからだと また一段と面白いかと!

【ジャズの楽しみ方】ジャズの楽器の役割

【ジャズの楽しみ方】ジャズの楽器の役割 動画

ジャズの楽器毎の役割

ジャズの3リズムは ピアノ(ギター) ベース ドラム です サックス トランペットなどの管楽器がメロディを演奏して ベースがエンジン ドラム が車輪 ピアノが車のボディ とウィントンは例えていました