トラヴェシア ミルトンナシメント

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昨日ご紹介したミルトンナシメントは
ショーターのアルバム
「ネイティブダンサー」で世界的に有名になっていきますが
 
彼の代表曲はなんといっても
ブリッジでしょう
 
このイントロのキャッチなこと!
 
先日ラブリーでこの曲を演奏したのですが
リハーサルした後に
ピアニストとギタリストが
「いやーこの曲いい曲だねー」っていっていたので
 
本番、ボーカリストが
この曲いい曲ですよね?って
二人にふったら
ほぼ、無反応(笑)
 
子供か?という反応に笑ってしまいました
 
この曲はポルトガル語で作られた時は
トラヴェシーアという題名で
恋に敗れた青年が、でも、夢をみないで自分の手で人生を切り開くよ!
 
と、歌っています
 
英語版では題名もブリッジになっていて
いくつもの橋を渡ってきた
いろんな橋があったけど、虹の橋も、きっと愛でできた橋もある
という歌詞になっています
 
どちらも素敵ですよねー

トラヴェシア ミルトンナシメント」への4件のフィードバック

  1. このアルバムのこの曲ってやっぱり、ミルトンの最高の一曲だと思います。 実はタイミングよく80年代にカーネギーホールでこのアルバムのライブを観れたのですが、ウェインショーターがいるにもかかわらず、100%ミルトンナシメントワールドでした。 観客も一体になる素晴らしいライブでした。 牧歌的な空気感は日本人にもしっくりくるのでもっと広まると嬉しいですね。

  2. ミルトンナシメントが取り上げられるとは想像してませんでした。相変わらずの幅広さですね。
    ミルトンナシメントのアルバムは、『アニマ』とウェインショーターとの共演のアルバムしか持ってないし、聴いたことがないんですが、ライブアンダーザスカイで一度生で聴いたことがあります。
    当時は、様々な一線級のミュージシャンから請われて共演をしていたというニュースを知るにつけ、何がそんなに特別なんだろうと感じていました。

    何処か郷愁を誘う歌声、声質がものすごく印象的で、聴くと一発でセンチメンタルな気持ちにさせられる、という、声の凄さは痛切に感じていましたが…

    楽典的なことが全くわからない私には、ミルトンの凄さを理論的に説明することなど出来ませんが、とにかくこの声にやられ続けてます(^^)

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