ロイ・ハーグローブのバンドのピアニスト海野くん!

ロイ・ハーグローブが来日した最後のツアーでは
名古屋ブルーノートにきたんですよ

前日に名古屋のジャズインラブリーで演奏していたら
海野くんがきていて、
「10年ぶりくらいだよねーーー!」
って再開を喜んでたら
次の日のブルーノートに招待してくれました

ライブは当たり前だけど超かっこよかったです

その後もいろいろお話ししていて
急にテンポかわったりするのどうなってるの?
って聞いたら

「バンドにはいるなら知ってて当たり前で
リハもやってくれない。一回聴いて覚えろ!
キャッチできないなら、ロイのバンドに入りたいやつはいっぱいいる!」
って暗黙の了解だったって教えてくれました
もちろんメンバーに後で聞けば、しっかり教えてくれるんだけど
向こうからは「これ覚えときな」なってのはなかったみたい

マイルス時代のようなスパルタバンド方式ですよねー

「でも使ってくれてるってことは、お前ならキャッチできるって
信じてくれてるんだから答え続けたい!」って言ってて超カッコよかった!!!

 

 

アルバム「ミナス」ミルトンナシメント

今週はミルトンナシメントの特集みたいになってしまいましたが
僕のお気に入りアルバムは
このミナスです
 
ミナス地方にちなんで名付けられたアルバム名です
冒頭に子供たちが歌っている童謡のような
歌があって、ミルトンの歌に変わってまた、童謡になります
 
 
アルバムの10曲目にも
この最初の童謡の曲が演奏されていたり
4曲目にチラッとこのメロディが挟まれていたり
 
主題をアルバムのあちこちにちりばめるなんて!!
なんと、アルバムの作り方がかっこいいのだろう?
と思ってよく聴いていました!
 
演奏はロックテイストのはいったブラジリアンミュージック
というイメージですが
ミルトンナシメントワールド満載の感じです
 
今週紹介した
トラヴェシアポンタデアレイアもはいっています
僕のミルトンナシメントの一番好きなアルバムです
 

トラヴェシア ミルトンナシメント

昨日ご紹介したミルトンナシメントは
ショーターのアルバム
「ネイティブダンサー」で世界的に有名になっていきますが
 
彼の代表曲はなんといっても
ブリッジでしょう
 
このイントロのキャッチなこと!
 
先日ラブリーでこの曲を演奏したのですが
リハーサルした後に
ピアニストとギタリストが
「いやーこの曲いい曲だねー」っていっていたので
 
本番、ボーカリストが
この曲いい曲ですよね?って
二人にふったら
ほぼ、無反応(笑)
 
子供か?という反応に笑ってしまいました
 
この曲はポルトガル語で作られた時は
トラヴェシーアという題名で
恋に敗れた青年が、でも、夢をみないで自分の手で人生を切り開くよ!
 
と、歌っています
 
英語版では題名もブリッジになっていて
いくつもの橋を渡ってきた
いろんな橋があったけど、虹の橋も、きっと愛でできた橋もある
という歌詞になっています
 
どちらも素敵ですよねー

ジャズボーカル対談4 with 溝口恵美子 about コンテンポラリー

ジャズボーカル対談 with 溝口恵美子 コンテンポラリー

溝口恵美子ちゃんねる

溝口恵美子CD

グレッチェン・パーラト バタフライ(ハービーハンコック)

CD 

Cécile McLorin Salvant & Sullivan Fortner – La Valse des Lilas (Live)

CD

ジャズボーカル対談3 with 溝口恵美子 about ボーカリーズ

ジャズボーカル対談 with 溝口恵美子 ボーカリーズ

溝口恵美子ちゃんねる

溝口恵美子CD

ボーカリーズ in a mellow tone

原曲の in a mellow tone

CD 

カートエリング moonlight serenade あのグレンミラーの曲のボーカリーズ

元のアドリブはチャーリーヘイデン

Flirting with Twilight

 

ジャズボーカルの歴史

ジャズボーカルの歴史

ルイ・アームストロング スキャット

フランク・シナトラ

圧巻の歌唱力!
 

ナット・キング・コール

やっぱりルート66が楽しい!

エラ・フィッツジェラルド

いろんな曲の引用がすごい!

サラ・ヴォーン

メロディがでてこない枯葉
スキャット圧巻!!

ビリー・ホリディ

ランバート ヘンドリックス ロス

カート・エリング

スキャット圧巻!の上にドラムに振る所が彼の大きさ!
 
 

ジャズボーカルの歴史

ジャズボーカルの歴史

年表はこちら(メルマガ読者限定)

ジャズボーカルの歴史年表

ルイ・アームストロング(最初のスキャット)

フランク・シナトラ

ナット・キング・コール(このトリオのスタイルかっこいい!)

エラ・フィッツジェラルド

ボーカル御三家 1,エラフィッツジェラルド

サラ・ヴォーン

ボーカル御三家 2、サラ・ボーン

ビリー・ホリディ(奇妙な果実)加湿器

ボーカル御三家 3、ビリー・ホリデイ

ヘレン・メリル

アニタ・オデイ

 

ランバート・ヘンドリックス・ロス

カート・エリング(ボーカリーズじゃないですが、ドラムソロとスキャットが圧巻!)