ドラマー ポール・モチアン

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ドラマー Paul Motian
アルメニアの血統で、ビル・エヴァンスの音楽人生に多大の影響を与えた。
1931年にロードアイランドのプロヴィデンスに生まれ、軍役を退いた後ニューヨークに移住。

マンハッタン音楽院で1学期半学んだが、毎夜クラブでの仕事がはいるようになり学業を続けられなくなる。

レニー・トリスターノ オスカー・ペティフォード スタン・ゲッツ アル・コーン ズート・シムズなどの演奏を得て
ビルエヴァンス 黄金トリオに!

1970年台から、作曲家 リーダーとなり、ECM(レコード会社)でのレコーディング
後にソウル・ノート JMT ウィンター・ウィンターなどでもレコーディング

最初に触れた楽器がギターだったこともあり、ギターとのユニットが多い(あまりピアノが入らないイメージです)
ビルフリーゼル(G)ジョー・ロバーノ(TS)とのユニットなどもあり、エレクトリッック・ビバップバンドでは、ギター2台を起用したりしていました。

2011年11月22日 骨髄異形成症候群のためニューヨークマウントサイナイ病院にて死去

同日に発売されたリーダーアルバム The Windmills of Your Mindが遺作となる。

その数年前にニューヨークのヴィレッジバンガードでの演奏をみましたが、
全編このようなルバート曲でした。この時はピアニストが菊池雅章さん(プーさん)でした。

ドラマーリズム楽器というよりも、アートを表現するための楽器だったんでしょうね!

ドラマー ポール・モチアン」への1件のフィードバック

  1. 今スティングのヴォーカルでのPV拝見しましたが、アレンジのしかたとかで変わるんでしょうけどいい曲はいい曲だということです。そして、メインが誰かであるかで、曲調もドラムの音中心なのか?歌い手中心なのか?と、感じてしまいました。素人考えですけどね

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