ジャズの歌詞って演奏するのにもいい手がかりがいっぱいあって
大事だとおもうんですけどね、、、
どうしても歌詞解説は視聴がのびないのです。
自分的には今回のMistyなんかめちゃくちゃいい解説になっていると思うのですが、、
他のYouTubeの和訳みてもかなり誤訳が多い中
ネイティブの感じるこまかいニュアンスを解説しています。
まだの方は是非みてくださいね!
Mistyの歌詞よくある誤訳ポイント
1。Walk my way
は自分が歩くのではない
2leading me on
は私をリードしてくれている
という意味ではない
3。My hat from glove
グローブの中から帽子がでてきたわけではない
このあたりも踏まえて
Mistyの曲の背景から歌詞全部解説しました!
●深尾多恵子さんのブログはこちら!
歌詞ものっています!
https://ameblo.jp/songbirdtaeko/
マイルス・デイヴィスと「カインド・オブ・ブルー」を作成したわずか2週間後に
アトランティックレコードで、このアルバムを作成しています。
カインドオブブルーがコードが動かないのに対して、
この曲は目まぐるしくキーが変わります。
なんと、16小節の間に10回キーがかわるのです。
キーが変わるというのは、イメージ的にいうと言語が変わる感じです。
1日の間に10カ国語を1時間毎につかいわけるイメージといえば難しさが
わかりますかね?
しかもキーの変わり方が今までと違う
リチャード・ロジャースの[Have You Met Miss. Jones?]
のサビのコード進行を使って作られたといわれていますが、
長3度という通常ではあまり使わないところをいったりきたりします。
なので、宇宙的なものを感じますよね、、、
3:30あたりでピアノのトミーフラナガンが弾けなくなってしまっています。
彼はもっとゆっくりやるならできると思っていたみたいですが
こんな高速で自分の練習してきたことを一挙にレコーディングって鬼ですよね!
トミーは次の年に「ジャイアントステップス」というアルバムを出しています。
悔しかったんでしょうね!一年間練習しまくったんだとおもいます。
ミュージシャンあるあるですね!
ブルージャイアントの演奏は原作にしたがって
ベースはいれずに録音されています。
このファーストノートは7拍子だし
ベースがはいるとよりカッコ良くなるかと
上原ひろみさんのFirst Noteをバンドでフル尺で演奏してみました!
かっこいい曲ですよね!