カーペンターズもカバーしたa song for you

今週はウッディーハーマン特集の
ほとんどアルバム「Giant Steps」の話しでしたね!
 
今日は2曲目にはいってる
A song for youです
 
レオン・ラッセルというシンガーソングライターの曲ですが
カーペンターズや、レイチャールズまでもカバーしてる曲です
 
カレン・カーペンターの歌は
激うまですよね
この動画歌詞もついてます!
Listen to the melody cause my love is in there hiding
「このメロディを聴いて!私の愛が隠れてる」
って所がいいですよねー!
 
このレオンラッセルのしゃくるような歌
聴き慣れると、味があって深いんですよねー
うまいを超えた所ってまさにこんな感じですよねー
 
これのビッグバンドアレンジです
今でもよく大学のビッグバンドで指導にいくと
この曲があったりします。
名アレンジですよねー!
 
この16ビートフィールがなかなかだせないみたいで
学生は結構苦労します。
この曲は本当ドラムですごくかわりますね
 
いやー、このアルバムつくづく名盤でしたね!
あと、大学時代にA child is born も演奏しました
この曲はキリストの誕生を書いたとも言われています。
好きな曲でしたー!
いい曲てんこもりのアルバムでした!
 

超現代的サウンド フリーダムジャズダンス

昨日ご紹介したウッディハーマン
アルバム「Giant Steps」
の3曲目はフリーダムジャズダンス

これ、めちゃくちゃメロディ難しいんです
ブルースとかの動きと全く仕組みがちがうので
知らないと後半だれも吹けてないって事がよくあります。

僕は大学時代ビッグバンドでこのアレンジで演奏して
なんて、気持ち悪い曲!すきだわーってなったのを
覚えてますww

後になってからマイルスがやってるのを
知りました!

アルバム「マイルススマイルズ」では
トニーがえげつないリズムでやってます

なんか別の曲も参考にしようとおもって
全くこれは参考にならん!って思ったのも
覚えてます!

ハイハットずっと踏んでて、3連だしつづける
いやー今聴くと超斬新!素敵


 

ラフェスタ ウッディハーマン ザ・サンダリングハード

昨日ご紹介したウッディハーマン
新たなサウンドをどんどん取り入れていきます。

今日の曲は

大学時代に演奏した曲がいっぱいはいっている
アルバム「Giant Steps」
にはいyっています。

これは、モダンジャズやポップスを
しっかりといれたアルバムになっていますね!
ザ・サンダリングハードというバンド名です。
なんとかハードをいっぱい作っていて
本人自身もいくつあるか覚えていないって
いってたそうですww

最初の曲はチックコリアのラフェスタです
初めてこれ聴いた時はぶっ飛びました
いままでロックでやってきて
これはどういう仕組みのリズムなんだ?と
思いました

しかも世界観のあるかっこいい曲
何度も何度もリピートしました

改めて聴き直しましたが
バスドラム結構ドコドコ叩いてて
めちゃかっこいい!
思ったよりテンポもあるし
これは興奮しますね!!

フォーブラザーズ ウッディハーマン・セカンドハード

ウッディハーマンはクラリネット奏者で
ビッグバンドのリーダーでもありました
 
〇〇ハードというビッグバンドネームを
聞いた事あるとおもいますが
ウッディハーマンバンド
the herd 草食動物の群れという意味で
讃えられたので、それにあやかって
付けているバンド名だと思います。
 
ビッグバンドって本当に経営が大変で
名古屋でやっていたビッグバンドも
お客さん八十人くらいで
ぱんぱんにはいっても、バンドが16人いるので
下手するとギャラが1万円にも達しない事があります。
 
ベニーグッドマン楽団が白人ビッグバンドとして
大成功しているなか
レコード会社の方針で、黒人色を排除していました
その中で、白人のみのビッグバンドであるものの
黒人色の強い曲をやる事をコンセプトにしていました
 
ビバップがでた頃に
第二期ウッディハーマン楽団 セカンドハードと呼ばれ
サックスセクション
ズートシムズサージチャロフハービースチュアートスタンゲッツをフィーチャーした曲
フォーブラザーズが大ヒットしました
 
この曲ディズニーのビッグバンドビートにもつかわれています。
 
メロディは聴いた事があるのでは?と思います。
この時代にこういう事で大ヒットするって
すごいですよね!

吹奏楽 ディープパープルメドレー ドラム叩いてみた!

吹奏楽DEEP PURPLE MEDLEY ドラム叩いてみた

僕はドラム始めた時に
BURNをきいて衝撃でした!
 
高校生の子はいまだに
みんな一度ははまるのではないでしょうか?
 
イアンペイスバディリッチが好きで
アプローチが似ています
音の発音の仕方もとても
素晴らしいですよね!
 
吹奏楽では昔からこのアレンジは定番で
僕も何度も指導しています。
burnhighway starsmoke on the water の3曲メドレーです
 
ポイントはロック的に叩くとうるさくなってしまう。
そっと叩くとロックのテイストが失われる
という事で音色コントロールが命です。
 
バーンのドラムソロみたいな部分は
音圧をほとんどゼロにしないと
管楽器と混ざらないんですよね。
 
ビートは音圧あげつつ、音量は極力さげる
こういう形でコントロールすると
結構うまくいくと思います。
 
めいおん吹奏楽とのコラボ演奏でした!
 

Burn

Highway Star

Smoke on the water

 

レギュラーグリップの基礎練習

レギュラーグリップの基礎練習

レギュラーグリップの基礎練習
 
レギュラーグリップって
どうやって練習すればいいですか?
という質問いただいたので
つくりました。
 
レギュラーって
最近の若手はあんまりいないんですよね
ビルスチュワートエリックハーランド
マッチドです
 
おそらく現代のジャズでは
演奏のパワーを求められるから
の気がします
 
とはいえ、繊細なフレーズの曲は
やっぱりレギュラーが向いています
なにより見た目がかっこいいです!
 
というわけで、ストロークの練習方法
動画でまとめてみました!

バディリッチ(レギュラー)レギュラーでこのパワー信じられないww

エリックハーランド(マッチド)

ビルスチュアート

カウント・ベイシーとデューク・エリントンの共作

今週は激しい曲のおすすめが多かったので
今日は胸がキュンとする
ビッグバンドのバラード曲です。
 
デュークエリントンバンドとカウントベイシーバンド
同時に演奏しているという
驚愕のCD [First Time]というのがあります。
これ16人バンドが二つで30人以上で演奏してます
 
大学の時にto you という曲を演奏しましたが
その時はあまり良さがわからず
プロになってから聴いたら
その音の圧力にただただ、圧倒されるばかりです
 
こういう時によいスピーカーかよいヘッドフォンで
聴けるとよいですよね!
 
これ、メルルイスオーケストラの演奏もあります!
 
ただ、僕的には、First timeの方が
胸がキュンとします。
 
愛に溢れた演奏って感じですよね!
どちらがお好きですか?

CD First time

ビレッジバンガードって本屋さんじゃないの?

今週おすすめしているサドメルビッグバンドは
サドジョーンズとメルルイスが双頭バンドとして結成。
あらたなジャズビッグバンドサウンドを
模索するバンドとなり
ヴィレッジバンガードのハウスバンドとなりました!
 
ヴィレッジバンガードって本屋さん?って思いました?
もとは、このニューヨークのジャズクラブの名前から
きています。
本屋さんのVillage Vanguard のロゴのフォントは
名盤[Cool Struttin’]のロゴを使用してるようですよ
創業者がジャズ好きなんですよねー!
 
元のお店はニューヨーク7番街178番地という
マンハッタン島の南部のビレッジという区域にあります。
 
このお店は火曜から日曜まで同じバンドが演奏します。
これがすごい!
昨日はこうだったから今日はどうしてくれよう!って
感じでバンドがどんどんすごくなっていくんです。
 
日本だと、ツアーを回ってやらなきゃいけないのが
このお店だとブッキングをとっただけで
その音楽構築作業ができるわけです
 
しかも周りはすごいミュージシャンだらけで、
ミュージシャンもみにくるからすごいテンションです
 
それで、月曜は毎週このサドメルバンドが演奏していました。
サドジョーンズがデンマークに移住してから
メルルイスオーケーストラにんあって
ボブブルックマイヤーやボブミンツァー、ジムマクニーリー音楽監督になっています。
メルルイスが他界してからは
ビレッジバンガードジャズオーケストラという名前で
トロンボーンのジョン・ムスカが音楽監督として活動しています。
いま宮嶋みぎわさんが副プロデューサーとして活動していますねー!
 
このバンド何度もバンガードでみていますが
一度ディックオーツが調子悪くなって
前にきていた学生が代わりに吹いた事がありました
それが名曲 little pixie でした
めちゃくちゃうまくてびっくり!
こういう人たちがいっぱいひしめくので
うまくなりますよねー!

サドメル tow away zone

サドジョーンズ
ハンクジョーンズ(ピアノ)長男
エルビンジョーンズ(ドラム)三男
の真ん中
ジャズ三兄弟!
いやー三人ともレジェンドすぎる!!
 
サドは
カウントベイシーのトランペッターをやっていて
あらたなジャズビッグバンドのサウンドを
メルルイスとの双頭バンドで培っていきます
 
大学時代本当たくさんききました!
今日のオススメ曲は
その中でも超ニッチな曲ですが、、
Taw away zone
邦訳は、駐車禁止って意味です
多分だれかが駐禁つかまったので
それを付けたのでは?
 
8ビートのブルースです
大学の時にこの曲を演奏して
なんて、ダサカッコいいんだー!って思いました
今聞き直すと
ビートもスウィングポイントにはいってるし
テンションも超かっこいいの使ってるし
今きいても新しいサウンドですね!

CD

El Co ボブ・ブルックマイヤー&メル・ルイスバンド

サドジョーンズメルルイスの双頭バンド
サドメルは非常に有名ですよね!
 
ビッグバンドはトロンボーン奏者が
音楽監督する事がおおいですが
 
このアルバムはバルブトロンボーン奏者の
ボブブルックマイヤーがバンドチーフをしていた時の
アルバムです
 
ボブブルックマイヤーが率いているバンド
生でビレッジバンガードでみました
なんとその時は
マリアシュナイダーバンドと対バンで
超お得でした!
 
フリューゲルホーン
クラークテリーのソロをフィーチャーした曲です
トランペットが自由に空をとんでいるのに
雲がかかったり、空が開けたり
そんなイメージの曲です
 
いやークラークテリー超絶うますぎる!!!

CD