ジャズドラムを始めて、ちょっと背伸びをする時の曲がこの曲だと思います。
構成は結構ややこしいので、暗譜しておくのがおすすめです。
ボーカルの人なんかよくやるので、かなり初期に暗記しました!
キメの部分の通り抜けが何パターンかあるので、色々やってみました!
ジャズドラムを始めて、ちょっと背伸びをする時の曲がこの曲だと思います。
構成は結構ややこしいので、暗譜しておくのがおすすめです。
ボーカルの人なんかよくやるので、かなり初期に暗記しました!
キメの部分の通り抜けが何パターンかあるので、色々やってみました!
僕の最初のドラムの先生は必ず最初にこの基礎練習をパッドでさせる人でした。
正直嫌がっていた人も多いですが、僕はこの練習大好きで、非常に感謝しています!
楽器に慣れてない生徒にはこれをさせませんでした。
嫌になる可能性があるからです。
最近は月替わりで基礎練習やってるので、強制的にやらせています!
是非やってみてください!
アクセント譜面
ジャズの歴史書で
菊池成孔さんの「東京大学のアルバートアイラー」というのがあります!
これ、難しくて僕も何度か断念していますが、今回読み切りました!
めちゃくちゃ面白い!!やばい解説です!
本読み慣れてる人で、ジャズを結構聞いてる人ならこの本めちゃくちゃ面白いのですが、専門用語が多いので、どういう意味かをざっくりお話ししました!
十二音平均律→バークリーメソッド→MIDI
という音楽の変化でジャズの歴史をたどっていってまして。
時代背景なんかもかなり面白く解説しています!
ジャイアントステップスがなぜ難しいのか?という解説が秀逸です!
これと僕の動画「ジャズのジャンル」をみてもらえば
この本きっと面白く読めると思います!
1926年ノースカロライナ州ハムレットにジョン・コルトレーンは誕生します。産まれてまもなくハムレット近くのハイポイントという街で育つとこになります。
母方の祖父は牧師で、後期宗教的な音楽を追求していくきっかけになったのやもしれません。
12歳から14歳の間に父・祖母・祖父母が次々と他界し、自分も若くして働きに出なければならなかったようです。
高校を卒業するとフィラデルフィアに移りすみ、工場などで働いていました。
高校時代はスクールバンドでクラリネットを、フィラデルフィアに移り住んだ時に母がアルトサックスを買い与えてくれたようです。
憧れは貼った動画にもあるジョニー・ホッジスでした。
ジョニー・ホッジスはエリントンバンドに長く所属しており、低音から高音へ綺麗に音をしゃくる奏法が特徴的です、ちょうど動画をしゃくるポイントに合わせておきました!
何を聴いて育つかは大事ですね!
1958年 チェットベイカーのバラード集アルバム「チェット」にビル(エヴァンス)は参加しています。
このアローン・トゥギャザーのイントロはまるでブルーイングリーンですよね!
この後にマイルスと制作する「カインドオブブルー」に入る事になるブルーイングリーンがもう頭にあったとう言う事ですね!
チェット・ベイカーtp
ビル・エヴァンスp
ポール・チェンバースb
コニー・ケイds
レガートが重たいとか、遅れるとか、眠たいレガート
なんていわれます。とよく質問いただきます。
こんなイメージで練習してもらえると手がかりになると嬉しいです!
この曲難曲で有名ですけど!非常にかっこいいし、セッションでもよく演奏します!
曲の交代が1段目をひいて、2段目から交代だったり、キメがいっぱいあったり。
アドリブもコード進行を追う感じにできるところと、モードに切り分けるところがいろんな解釈ができます。
ドラムは停滞している感じにしたり、進行してる感じにしたりを周りの雰囲気を察知して、うまくあてたり逆にいったりして、めちゃくちゃ面白いです!
僕の演奏中の思考を字幕に書き出していますので、 字幕をオンにしてみてくださいね!
バークリー音大卒業、東京で活躍中のジャズドラマー鈴木宏紀くんと、フュージョンドラマーについてお話ししてみました。
神保彰さん・則武裕之さん・川口千里ちゃん デイブ・ウェックルさん サイモン・フィリップさん スティーブ・ガッドさんなど、そもそも僕のルーツの人たちなのですが、ジャズドラムからみてどう思うか色々お話ししてみました。
旧年中もお世話になりました!
今年も頑張ってまいります!
こんな動画作って欲しい・これなにか一緒にやってみたいなどありましたら、是非ホームページからご連絡くださいませ!
今年もよろしくお願いいたします!
片手でロールができます。
とはいえ飛び道具的で、あまり実用的ではなさそうですが、、、
でも、これしっかり左手で練習したら実用性あるやもです!
コツだけ知ったらすぐできるので、是非練習してみてください!