ダブルストロークの音を揃えるための練習フレーズ作ってみました!

長年教えていて、ダブルストロークが揃わない
という悩みはよく聞きます。
特に新入生が入ってくると多く質問されます。

揃わなくなるポイントは
下でまつ、握りしめる、惰性で叩こうとする。
です。

それを解消するための練習エチュード作ってみました!

おすすめのカメラスタンド!

自分の演奏をとったりするのに、3脚って足が広がって邪魔じゃないですか?

しかも、持ち歩きも嵩張るし、、、

というわけで色々探した末にこのスタンドめちゃいいです!

スマホをとりつけもできますし!

折りたたむとカメラのネジもついています。

足がコンパクトなわりにかなりしっかりしています。

折りたたむとちょっとした鞄にもしっかりはいるし、460グラムと軽量です!

手放せないツールになりました!

アマゾン

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ジャズの曲を沢山覚えるコツ

「曲をあまり知らないんですよね!」
という悩みをちょいちょい聴きます。

今はYouTubeというのがあるので、どんどん聴けるもんだとおもうのですが、
簡単に聴けると、あまり聴かなくなりますよね。

学生の時は電気代はらえなくなっても買ったので、
お金かけたらやっぱり聴きますよね!

制限がある方が人間がんばれると思います。

義務のようになると続かないですし、
流し聴きも、あまり効果はないんですよね、、、

家で大爆音でかけることができる人はいいのですが、
そこで、僕は良いヘッドフォン探しをしました!

ビッグカメラに3日通って、同じ音源を50のヘッドフォンで試しました。
必ずしも高ければいい!ってものでもないのです。
是非、自分にあったヘッドフォンみつけていただきたい!

僕的には、音がドラムに座っているところと近いのを見つけて
それで、よく寝る前にライブハウスに行った気持ちで
一曲真剣に聴くようにしています。

これだと、細かくきくし、楽しいし
おすすめです。

僕の買ったヘッドフォン

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ジョン・コルトレーン13 ブルーノートレーベルの名盤「ブルー・トレイン」

1957年モンクの共演もやりつつ、自分のリーダーも精力的に活動しはじめます!
ものすごい激動の年ですね!

専属契約していたプレスティッジに許可を得てブルーノートレーベルでの超名盤です!

John Coltrane(ts) Lee Morgan(tp) Curtis Fuller(tb) Kenny Drew(p) Paul Chambers(b) Philly Joe Jones(ds)
という3管編成のハードバップの代表のようなアルバムですね!

プレスティッジの録音は当日数曲メンバーが持ち寄ってセッションをしながら1発で録っていく方式!

それに対してブルーノートは作品として練り上げる制作方式でつくられていたようです。

このアルバムが今後のコルトレーンの演奏の方向を決定づけたといっても過言ではないかと思います!

 

ビル・エヴァンス29 トニー・スコットとのギグを精力的に!

マイルスバンドに在籍しつつも、トニースコットさんとは精力的に共演しているんですよね!

マイルスの「ウォーキン」やっていて、やっぱり影響受けてるんだなーと
ライブで本人の録音だったのですが、荒いので放置されていたのを1978年に

「ゴールデン・モーメンツ」と「アイル・リメンバー」の二枚のアルバムにして発売されています。

メンバーが ビル・エヴァンスP ジミー・ギャリソンB ピタ・ラロッカDS
とってもライブらしくていい演奏ですよね!

心地よく走ってるし、どうする?なんて感じの空気もあったりして、すごく好きです!

結局リハーサルとだいぶ違ったね!ジャズのリハーサルから本番まで全部みせます!


後藤浩二トリオのリハーサルを
僕たちが見ている譜面を解説付きで表示しました。

これくらいの曲はリハーサルがなくてもできるのですが、
一度音をあわせておくと、本番のイメージがお互いだしやすくなります。

あえてリハーサルより音を小さくして、
リハーサルでやらなかった場所はスティックに持ち替えて
思いっきりもりあげました!

なんとなくピアノのフレーズから
ドラムは3拍子の16ビートをリズムを細かく壊しながら演奏してみました!
後藤浩二作曲の大好きな曲です
「With the Passage of Time 」時が経つにつれて

ピアノ 後藤浩二
ベース 島田剛
ドラム 黒田和良
後藤浩二トリオ @jazzinnlovely

バート・バカラック06 え?このビートルズの曲ってバカラック作曲なの?

1961年 The Shirelles によって発売された [Baby It’s You]を
ビートルズかカバーしています。

マレーネデイトリッヒのコンサートを回っている時に
ビートルズのメンバーの1人がやってきて、あんたの曲一曲カバーしたよ!と言われたそうです。

その時バートはビートルズをしらなかったらしくww

当時はアメリカのヒットソングをあっという間にイギリスの人がそのまんまコピーしてレコード化する、
というのが日常茶飯事だったそうです。

このアルバムよく聴いたので、え、これバカラックだったの?って思う人も多いかもです。

ジョン・コルトレーン12 マイルスバンド解雇 モンクの元へ!

ラウンド・ミッドナイトの録音の前後、コルトレーンの麻薬常習癖は非常に深刻になっていました。
マイルスも麻薬経験者のため、最初は多めに見ていたもようです。
とはいえ、ステージもよれよれのスーツであがり、鼻をほじっていたり、遅刻も日常的、、、

あげく、1957年のはじめ、カフェ・ボヘミア出演の時
コルトレーンが全く無反応だったのにマイルスは頭をひっぱたき、腹にパンチをいれたそうです。

そこに仲裁にはいったのがセロニアス・モンク(p)だったわけです!

コルトレーンはこの事件に非常にショックを受け、麻薬・酒の常習癖を断つ決心をします。

マイルスには演奏の質問をしても全く答えてもらえなかったようですが、
モンクは1日かけても徹底的に教えてくれたそうです。

モンクバンドに入ったことと、麻薬を絶ったあとのコルトレーンは全くオーラが違ったと多くの人が証言しています!

すごいことですね!

この演奏も、チャーリー・ラウズ(モンクバンドで一番長い期間のテナーサックス)
とはまた違ったコルトレーンのよさがでていますね!

 

 

ビル・エヴァンス28 チェット・ベイカーのアルバムに再び参加

リバーサイド在籍ピアニストとして、再びチェット・ベイカーのアルバムにも参加しています。

この曲は有名な映画「マイフェア・レディ」の名曲ですよね!

作詞家と作曲家でタッグを組んでいた、アラン・ジェイ・ラーナー(作詞)とフレデリック・ロウ(作曲)お二人の曲集というわけですね!

ビルはすごくスウィンギーに演奏していますよね!かっこいい!