打ち込み音楽が多い中
ドラムの役割ってなんやろ?
生ドラムのいいところってどこやろ?
という意味で、新たなドラムコンテスト企画会議
と称して、
グダグダzoom飲み会をしました!
企画に対する前向きなコメントお待ちしております!
打ち込み音楽が多い中
ドラムの役割ってなんやろ?
生ドラムのいいところってどこやろ?
という意味で、新たなドラムコンテスト企画会議
と称して、
グダグダzoom飲み会をしました!
企画に対する前向きなコメントお待ちしております!
ディオンヌ・ワーウィックから連絡があり、ハル・デイヴィッドとの曲を数曲録音したのだけど、
その時「涙でさようなら」[Make It Easy on Yourself]はディオンヌもあまりピンときていなかった。
結局セプター(レコードレーベル)ではこの曲はださないときまったので、
ヴィージェイ(レコードレーベル)で、ジェリー・バトラーの歌で録音することに決定した。
ミュージシャンを集めて、指揮をとってレコードを作ってくれ!と言われ、バートは人生初の総指揮を努めた。
ポップ・チャート20位まで上昇したのだけれど、
このプレスされた音質が気に食わなかったらしく、バートは回収して作り直す!なって言ったそうです。
職人的なこだわりですね!
マイルス「これは俺が初めてモード手法を採り入れてレコーディングしたアルバムだった。
特にタイトル曲はモードそのものを使って作曲した。」
といっているので、このあたりで既にカインドオブブルーの構想はできていたんでしょうね!
ブルースを中心とした曲構成で、非常にすきなアルバムです!
長年教えていて、ダブルストロークが揃わない
という悩みはよく聞きます。
特に新入生が入ってくると多く質問されます。
揃わなくなるポイントは
下でまつ、握りしめる、惰性で叩こうとする。
です。
それを解消するための練習エチュード作ってみました!
自分の演奏をとったりするのに、3脚って足が広がって邪魔じゃないですか?
しかも、持ち歩きも嵩張るし、、、
というわけで色々探した末にこのスタンドめちゃいいです!
折りたたむとカメラのネジもついています。
足がコンパクトなわりにかなりしっかりしています。
折りたたむとちょっとした鞄にもしっかりはいるし、460グラムと軽量です!
手放せないツールになりました!
「曲をあまり知らないんですよね!」
という悩みをちょいちょい聴きます。
今はYouTubeというのがあるので、どんどん聴けるもんだとおもうのですが、
簡単に聴けると、あまり聴かなくなりますよね。
学生の時は電気代はらえなくなっても買ったので、
お金かけたらやっぱり聴きますよね!
制限がある方が人間がんばれると思います。
義務のようになると続かないですし、
流し聴きも、あまり効果はないんですよね、、、
家で大爆音でかけることができる人はいいのですが、
そこで、僕は良いヘッドフォン探しをしました!
ビッグカメラに3日通って、同じ音源を50のヘッドフォンで試しました。
必ずしも高ければいい!ってものでもないのです。
是非、自分にあったヘッドフォンみつけていただきたい!
僕的には、音がドラムに座っているところと近いのを見つけて
それで、よく寝る前にライブハウスに行った気持ちで
一曲真剣に聴くようにしています。
これだと、細かくきくし、楽しいし
おすすめです。
ジャズのポータルサイトで、独自でジャズフェスなどを企画していらっしゃる
ARBANさんに取材していただきました。
2回にわけてあげてもらえるそうで!
取材自体とても質問がするどくて、楽しかったです!
1957年モンクの共演もやりつつ、自分のリーダーも精力的に活動しはじめます!
ものすごい激動の年ですね!
専属契約していたプレスティッジに許可を得てブルーノートレーベルでの超名盤です!
John Coltrane(ts) Lee Morgan(tp) Curtis Fuller(tb) Kenny Drew(p) Paul Chambers(b) Philly Joe Jones(ds)
という3管編成のハードバップの代表のようなアルバムですね!
プレスティッジの録音は当日数曲メンバーが持ち寄ってセッションをしながら1発で録っていく方式!
それに対してブルーノートは作品として練り上げる制作方式でつくられていたようです。
このアルバムが今後のコルトレーンの演奏の方向を決定づけたといっても過言ではないかと思います!
マイルスバンドに在籍しつつも、トニースコットさんとは精力的に共演しているんですよね!
マイルスの「ウォーキン」やっていて、やっぱり影響受けてるんだなーと
ライブで本人の録音だったのですが、荒いので放置されていたのを1978年に
「ゴールデン・モーメンツ」と「アイル・リメンバー」の二枚のアルバムにして発売されています。
メンバーが ビル・エヴァンスP ジミー・ギャリソンB ピタ・ラロッカDS
とってもライブらしくていい演奏ですよね!
心地よく走ってるし、どうする?なんて感じの空気もあったりして、すごく好きです!
後藤浩二トリオのリハーサルを
僕たちが見ている譜面を解説付きで表示しました。
これくらいの曲はリハーサルがなくてもできるのですが、
一度音をあわせておくと、本番のイメージがお互いだしやすくなります。
あえてリハーサルより音を小さくして、
リハーサルでやらなかった場所はスティックに持ち替えて
思いっきりもりあげました!
なんとなくピアノのフレーズから
ドラムは3拍子の16ビートをリズムを細かく壊しながら演奏してみました!
後藤浩二作曲の大好きな曲です
「With the Passage of Time 」時が経つにつれて
ピアノ 後藤浩二
ベース 島田剛
ドラム 黒田和良
後藤浩二トリオ @jazzinnlovely