ウェイン・ショーター13 モザイク

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リー・モーガンは1961年、自分のバンド結成のために
ジャズメッセンジャーを脱退します

その後釜としてウェインの昔のバンド仲間フレディー・ハバード(tp)が入団
ウォルター・デイヴィス(p)の代わりに軍役時代に一緒だった
シダー・ウォルトン(p)が入団しています

シダーは
「フレディと同じ日にメッセンジャーズにはいったんだ
で、リハーサルの初日にMosaicという曲をもっていた
以前いたアートファーマーバンド(tp)ではうまくいかなかったんだけど
ウェインとカーティス、フレディ、アートはコーンフレークか何かみたいに
パクパク食べちゃったんだ」といっています

この曲サビがものすごいポリリズムになっているんです
僕のバンドでもやっていましたが
高速でやるし、めちゃくちゃ難しいんですが
楽しい曲です

ブレイキーは数回の来日の最後の曲はいつも「チュニジアの夜」ですが
一度だけこの「モザイク」を演奏しているようです

サビなにやってるかわかるかなー?ww

ウェイン・ショーター13 モザイク」への4件のフィードバック

    • コロナ前は何度かいってるのですが、、
      またいく時はお知らせしますね!

  1. 改めてMOSAIC聴きますとメッセンジャーズは全員マイルスに対峙するようなことをやっていますね。凄いと思います。
    ウィスキーで言うとトニーウィリアムスが美味いシングルモルトならばブレイキーの親父はシングルモルトでも年代物で熟成して先に行っているような感じです。
    マイルスのグループが個々の主張ならばメッセンジャーズは全員で主張をしているというか。凄いと改めて感じます。

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