リズムのグルーブとは、音楽の魅力の一つです。
グルーブとは、音楽のリズムが聴く人や演奏する人に心地よく感じられる事をさすと思います。
グルーブを作り出すには、意図的にリズムをずらすというのが大事。
強拍と弱拍でこのずれは全く反対に作用します。
同じ感覚でも、ゆったりー重い
焦った、スピード感がある
という感覚は場所によってかわります。
これらを細かく、練習方法まで解説しました!
リズムのグルーブとは、音楽の魅力の一つです。
グルーブとは、音楽のリズムが聴く人や演奏する人に心地よく感じられる事をさすと思います。
グルーブを作り出すには、意図的にリズムをずらすというのが大事。
強拍と弱拍でこのずれは全く反対に作用します。
同じ感覚でも、ゆったりー重い
焦った、スピード感がある
という感覚は場所によってかわります。
これらを細かく、練習方法まで解説しました!
マイルスバンドで「カインド・オブ・ブルー」を発表し、コルトレーンのキャリアは絶頂に向かいつつありました。
プレスティッジとの3年契約が終了するにあたって、彼のマネージャーはより条件の良いオファーを求めて画策。
名乗りをあげたのが、リバーサイド(エヴァンスが契約していますね)のオリン・キープニュースと
アトランティックのネスティ・アーティガンでした。
アトランティックはロックグループでは錚々たるメンバーが契約しています。
レッド・ツエッペリンなどもいますしね!この当時はR&B やレイ・チャールズなんかで名前をあげていました。
ジャズの愛好家でできた会社であったようですが、ジャズは売れない、、、だから売り上げを上げることを重視してきたのですが、ここからジャズ部門に参画していきます。
アトランティックに移籍して、最初が「ジャイアント・ステップス」だと思っていましたが、実はこのアルバムが先なのです。
ほかには、MJQ オーネット・コールマン チャールズ・ミンガスなんかが所属していました。
というわけで、業界用語でいうバータ売り(束売りってことですねww)でMJQのミルト・ジャクソン(あだなが目の下にいつもクマがあるのでBags)との共演でバグス&トレーンという名称ですね!
店長の阿部さんとホストの方と4on6演奏しました!
店長の阿部さんのギターもかっよくて、ご一緒できて最高でした!
平尾優佳(p) 西澤将希(b) 池奏太朗(ds)がホストでした!

ホストのドラム 池さんは僕のライブを何度かみてくれているみたいで!
嬉しかったです!とてもタイトないいドラムでした!
ベースの宮崎さんギターの山内さんとも何曲か演奏しました!
メルマガで紹介したら、佐藤さんも最後かけつけてくれました!
とても楽しいセッションでした!

夜は居酒屋さんに!
名古屋では食べられない新鮮はほや!
帆立の刺身が素晴らしかった!
お昼は煮干しラーメンいただきました!
ラーメンに1時間ならんだのは初かも、、、
ローソンのカップ麺にもなっている「ひらこ屋」さんです!

青森いい街!またいきまーす!
バラードの定番曲 “Polka Dots And Moon Beams”の演奏です。
ジャズバラードはドラムは腕の見せ所だと思っています。
相手のフレーズを次に運んであげるのが大事だと思っています。
今回はメンバーが色々なメロディ引用をしたので、
その都度リズムで反応してみました!
ジャズのバラードなどでハイハットを左足だけで鳴らす
スプラッシュ奏法を多用します!
なんとなく鳴らしていると
結構うるさい感じになってしまいます!
大事なのはターゲットに向かって使っているか?
よくあるパターンを覚えているか?
あたりかと思います
そのあたり細かく解説しました!
スプラッシュ奏法資料
元の曲は3/4で書かれた曲で、ジャック・ジョーンズがレコーディングしています。
クインシー・ジョーンズのアレンジでシナトラが歌って、ベイシーらしいアレンジ感じにしあがっていますね!
バカラックはクインシーに直接電話をかけて、なぜ4拍子になっている?
と聞いたそうです!
「バート、ベイシーのバンドは3拍子が弾けないんだ!」との答え!
まあ、弾けなくはないんでしょうけど、ベイシーらしくならないんでしょうね!
1959年 ビルはミュージシャンに好かれるミュージシャンの印象が、
「ダウンビート」誌でも6位まで上昇しています。
リバーサイドのオリン・キープニュースは早速この黄金トリオでのアルバム制作を企画
名盤中の名盤「ポートレイト・イン・ジャズ」ができあがります。
枯葉のイントロとかも有名ですが、あえてこの曲を選んだのは、当時付き合っていた彼女の名前
ペリがはいった曲です。
1年前に作曲されていたそうですが、録音が終わって電話している時に
「何を録音したと思う?」と彼女にきいたそうです!
かっこいいですね!