【漫画ブルージャイアント考察】スプリーム(ドイツ編)07 ピアノで遊んでいる、戦っていないピアノに憧れた!

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4巻26話 YOUR STORY
大のバンドにドラマーラファエルを誘うため、ピアニストブルーノがバーで話ます。
ラファエルは以前ブルーノとバンドで演奏した時に、ブルーノが演奏が面白くないからという理由でライブの途中で帰ってしまった事に苦言を呈します。

今もあるのかな?昔のミュージシャンはちょいちょいあったって聴きますね。

かくいう僕もリハーサルの途中で帰った事があります。
まあそれは、面白いとかではなく、コンセプトの違いでしたけど。
真剣にやっていれば、そういうのってありますね。
まあ、自分の視野が狭かっただけですけどね。

その対話の中で、ブルーノの尊敬するピアニストがセシルテイラーだという話がでてきます。

ラファエルは理知的なスタイルのブルーノが奔放に演奏するセシルを好きだなんて意外、、、といいます。
確かに!!

でもブルーノはずっとクラシックを練習していて、ピアノで遊んでいる、戦っていないピアノを聴いて憧れた!
と言っています。

確かに、そういう視点って面白いですよね!

セシルの演奏は音だけでなく、映像みると分かりますけど、ピアノが上手いのはわかるんですよね。

めちゃくちゃじゃなく、自由に弾いているイメージです。
スガダイローさんのプレイも通じるところありますね。

 

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