バート・バカラック00 幼少期 基礎練習嫌い

今回からこちらの本を参考にバカラックさんについてまとめていきますね!

ご本人が書いた本で、幼少期ピアノは母親に強要され、練習が嫌いでたまらなかったようです。
「運指の練習はうんざりで、、」と書いています。
でも、やっぱりこれがあったからこそ、演奏の仕事にありつけ、名曲の作曲につながったのだと思います。

ドラムは子供の頃からやらされる楽器ではないので、いやいややらされる子はあまりいないのですが、ピアノはありますよね!

大人になると基礎練習は「なぜ?」と「結果」につながらないと、すぐにやめちゃうので、まずは曲からというのが多い気がします。子供は完全に嫌いになるタイプと「言われたから」が時間があるので、まあまあできるんですよね。

ここは悩みどころですけど、僕はどんなスタートでも時間を区切って毎回練習の冒頭に取り組む!
がいいのでは?と思っています。

基礎練習って終了が、僕もいまだにないので、タイマーをあわせて途中でも終了する!がいいのかなーと!

なんだかバカラックさんの内容じゃなかった気がしますのでタイトルを0にしておきました。

次回から幼少期はざーっと飛ばしつつ、デビューあたりをやっていきたいと思います。

【手拍子キープできるかな?】0 75でずれていくドラム演奏

ジャズではタイムモジュレーションといって、演奏中にまるで違うテンポのリズムが鳴っているような効果の演奏をします。
これは、3小節先など、ターゲットを遠くに設定して、少し違う角度で演奏していく手法です。
芸術の手法としては、ダリの騙し絵のようなイメージに近いと思います。

ベースやピアノはドラムがこれを始めた時にキープできないとこまります。
もちろん逆で、ピアノやベースがやりはじめて、ドラムがリズムがよけれると困ります。

なので、できなくてもいいので理解して拍をキープする練習はしておきましょう!

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0.75拍モジュレーション

バート・バカラックの名曲 Burt Bacharach

2023年2月9日大作曲家のバート・バカラック(Burt Bacharach)さんが94歳でお亡くなりになられました。

数々の名曲を作られた方です。みなさんもなじみのある曲が多いのでは?
と思います。

映画音楽では「明日に向かって撃て」をはじめ沢山の曲を作曲されていますが、ジャズでよく演奏される曲として5つあげてみました!
・Alfie
・Rain Drop Falling On My Head
・Close To You
・A House Is Not A Home
・The Look Of Love

このあたり!他に何かありましたら是非教えてくださいね!
素晴らしい作曲家でしたね、、、惜しい人を亡くしました。

Alfie

Rain Drop Falling On My Head

Close To You


A House Is Not A Home

エラの歌も素敵ですが、この演奏好きなんです!

 

The Look Of Love

 

 

ジョン・コルトレーン07 マイケルジャクソンのオルガンもするジミースミスバンドへ

1955年コルトレーンは1年のほとんどをツアーにでていた、生活も安定して、兵役で得た金をもとに母・いとこのメアリー(後に曲名としてつけられていますね)を呼び寄せて家を購入しています。

最初の奥さんになるナイーマといつ一緒にすんでもおかしくない状況、ジミー・スミスのバンドに入ってっクラブに出演もきまって充実した日々を過ごしていました。

一緒に演奏している音源はみつからず、、、ジミースミスの映像を選びました。

ブルージーなオルガンでめちゃくちゃかっこいいですよね!
なんとマイケルジャクソンのBADのオルガンはジミースミスです!
知らず知らずに聞いていたかもですね!

ビル・エヴァンス23 フレディーフリーローダーはウィントンケリーが

とうとうカインドオブブルーの制作に入ります。

1958年の11月にエヴァンスがマイルスバンドをぬけてからレッド・ガーランドが再び戻ります。
1959年2月にジャマイカ生まれのウィントンケリーが正式にメンバーとなります。

このアルバムの制作はエバンスがグループを抜ける前に了承していたので、なんとレコーディングに同時に2人のピアニストが入っていたそうです。

エバンスはウィントンがディジーガレスピバンドで演奏していたのをみて非常に彼のプレイを尊敬していたので、お互い相手を賞賛する形だったようです。

この演奏ではメロディのあとはウィントンケリーのソロですね!
エバンスとは対照的な明るいソロですね!

レギュラーグリップは使い難い?

レギュラーグリップは習得7年といわれます。
どうしてもジャズから始める人はあこがれますが、
基本おすすめできません。
これが原因で10年やっても全然うまくならない人を何人もみています。
現代の若手ドラマーはほとんどみんなマッチドです。
マッチド2年頑張ってからをおすすめします!

 

↓マッチドですよね!

人生を変えたジャズCD5選

ロックドラマーを目指すうちにジャズに引き込まれていきました。
そのターニングポイントになったCD五枚を紹介しました!

私はこれ!がありましたら是非コメント欄にお願いします!

ジョン・コルトレーン06 若き日の憧れジョニー・ホッジスバンド入隊

デューク・エリントンバンドのリードアルトのジョニー・ホッジスは
コルトレーンの学生時代からの憧れ。

なんとそのバンドで長期の仕事をすることになります。

若き日の憧れの人のバンドやるって本当ドキドキするんですよね!
誇らしい気持ちもあったり!

この演奏では音色がコルトレーンらしくなってきていますねー!

ビル・エヴァンス22 ジョンヘンドリックスがナレーションするマンハッタン

ジョージ・ラッセルは菊地成孔さんのジャズの歴史でリディアン・クロマチック・コンセプトの理論で大々的に紹介された、あらたなジャズのアドリブの取り方の理論構築した人です。

エヴァンスとの出会いは以前にもご紹介しました。

なんとも独創的な作品ですよね!
ドラムとジョンヘンドリックスのナレーションみたいなのからスタート
リチャードロジャースとロレンツハートのデビュー作品ですよね。メロディが確かに、ちょっと聴こえますが全然あのマンハッタンぽくないですね、、アドリブでもちょいちょいメロディ引用されてますけど、、

でも、これすごいメンバーです!

先週紹介した、ボブブルックマイヤーがバルブトロンボーンで、ジョン・コルトレーンまではいっています。

1959年ですからカインドブルーと同じ年ですね!しかしこのあたりのジャズはさまざまなスタイルが出てきて本当にすごいですよね!