有名なラフを使ったリック
ビバップのリック
Sonny Clark Be-Bop
エリック・サティ
エリック・サティ
フランスの作曲家で音楽界の変わり者と称される
エリック・サティ
彼の曲を聴いてジャズを感じる人は多いのではないでしょうか?
それまでのクラシックの調性を無視した作曲法で
ドビュッシーやラヴェルにも影響を与えた作曲家です
決して高度な技巧をこらす演奏ではなくて
間が大事な曲
これはすごくジャズ的ですよね
音楽って
うまい!が人の心を打つこともあるけれど
やっぱりこの空気感、世界観が大事ですよね
印象派の絵画が映像で浮かぶような曲ばかり
ジムノペディ
ジュ・トゥ・ヴ
この曲はまさにジャズ的なサウンドですよね!
Gnossiennes
この曲がすごーく好きです1
マイルスのオリンピアの演奏でのコルトレーン
コルトレーンのバンドにいるのが辛かった
コルトレーンはマイルスのバンドに入った事で
非常に有名になりますし、本人も「成長に欠かせなかった」
と言っています
が、後期はもっと自分のサウンドを演奏したくて
いつもマイルスと「バンドを抜ける」という事で揉めていたようです
オリンピアでの演奏では
マイルスのバンドですでにハーモニーを上に
乗っけて吹きまくる!という奏法を使い始めています
ジミーコブはこの時の演奏を
「彼はマイルスの音楽を卒業していたんだよ。どんなバンドより進んでいて
もう自分のグループで演奏するしかなかったんだ。」
と言っています
観客もながーいコルトレーンのソロに口笛をふいたり
ブーイング(あまりブーイングには聞こえないけど)していたそうです。
この時の観客は「カインドオブブルー」のような落ち着いたサウンドを期待していたようです
フランスに呼んだプロモーターが最後のテーマが終わったあと
「君の演奏は新しすぎる、観客が期待しているものと違うんだ、先に行きすぎている」
と言った所
コルトレーンは
「まだそれほど先にいってないよ」と答えたそうです
この後、フランスに行った時は、「マイフェイバリットシングス」を聴いていた観客に
大歓迎されたようです。
僕はこの時のコルトレーンの演奏は胸にきますけどね!今だからですよねww
Miles Davis with John Coltrane- March 21, 1960 Olympia Theatre, Paris
ラフでドラムソロをグレードアップ!
ラフでドラムソロをグレードアップ!
ルーディメントのラフを使う
ラフを使うことによって フレーズは非常に分厚くなります
フィリージョーは ソロにラフを非常によく使います
ラフを使えば シンプルなフレーズで十分になります
是非マスターしてしまいましょう!
シンコペーションブックでの練習方法も紹介しました!
名盤 クッキン
ここのドラムソロはまさにこれです!
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ラフでドラムソロをグレードアップ 譜面
バイテンフィール
ジャズバラードの演奏解説
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ジャズバラードを電子ドラムで演奏してみた
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楽曲解説 All of you
映画「ニノチカ」
映画「絹の靴下」
黒田トリオの演奏
ラウンドミッドナイト
ラウンドミッドナイトの解説
1:28 あたりのフレーズで逆循へ
1:50 でメロディがでたのでブレイク
2:43 コルトレーン1コーラス目の終わりスルーで2コーラス目へ
3:26 あたりのフレーズで逆循へ
3:47 で終わりそうなフレーズが
5:23 のフレーズで逆循へ
5:45 のフレーズでブレイク
6:29 後テーマもここで逆順へ
マイファニーバレンタイン
マイファニーバレンタイン版解説
最初のテーマはキメが勝手におこっています
0:54 tp コーラスソロ
1:43 のフレーズで逆循
4:50 まで逆循環でソロ3分くらい4小節の繰り返しでこんなに展開します!
テナージョージコールマンは2コーラスソロ
6:39のフレーズで逆順へ
8:07 のフレーズで終わり これも逆循環いってから1:30ほどソロしてます
ピアノのソロのバックでは勝手にキメができてます!
8:25 リズム隊が2拍目からはいるのがかっこいい!
9:50 で逆循環へ
10:50 トニーがスウィングの上にレイドバックボサノバをのせてます
12:16 後テーマに
このインタープレイはすごいですよね!当時ハービーとか二十歳くらいだし
トニーに至っては18歳ですよね、信じられない音楽性の高さですよね!
軽いボサノバのフィール
ジャズのアドリブに歌詞をつけて歌うボーカリスト カートエリング
カートエリング




