オペラの表現力

音楽の究極の表現力【おすすめオペラ】椿姫 

ジャズの表現力を色々模索していて
すごーく煮詰まって
あージャズもー聴きたくねー!
って思った時に出会ったのが
このステファニアバンファッデリがビオレッタを演じる
椿姫でした
 
リズムは
前がながく後ろがゆったりしていると
ゆったりした良いリズムだと思っていました
 
オペラでは焦っている表現をするのには
あえて前を長くしない事で表現しているんだ!
と気づき
めちゃくちゃ感動しました!

アルフレードを待ってそわそわしているヴィオレッタ

 
このシーンを後ろをゆったりとったらこの空気はでませんね
 
この他にも至る所に
作曲家としての音楽のアイデアや
歌唱的なアイデアがちりばめられた
すごい!演奏です
 
字幕ないと
面白くないので
是非DVD買ってみてくださいませ!
 
僕はこのDVD100回くらい観ました!
お父さんとビオレッタのシーンが大好きです
とても悲しい、、

椿姫

有名なラフを使ったリック

ビバップのリック

ディジーガレスピの名曲Be Bopという曲のイントロは
めちゃくちゃ有名で
この間紹介したラフをたくさん使って演奏します
 
この4小節のフレーズは
ドラムに限らずいろんな人が
ソロの引用に使ったりします
 
ドラムソロで使ったりすると
相手に伝わりやすいので
お!なるほどね!って思われやすいので
是非覚えてしまいましょう!
 

Sonny Clark Be-Bop

 

 

エリック・サティ

エリック・サティ

フランスの作曲家で音楽界の変わり者と称される
エリック・サティ
彼の曲を聴いてジャズを感じる人は多いのではないでしょうか?

それまでのクラシックの調性を無視した作曲法で
ドビュッシーやラヴェルにも影響を与えた作曲家です

決して高度な技巧をこらす演奏ではなくて
間が大事な曲
これはすごくジャズ的ですよね

音楽って
うまい!が人の心を打つこともあるけれど
やっぱりこの空気感、世界観が大事ですよね

印象派の絵画が映像で浮かぶような曲ばかり

ジムノペディ

ジュ・トゥ・ヴ

この曲はまさにジャズ的なサウンドですよね!

Gnossiennes

この曲がすごーく好きです1

 

 

マイルスのオリンピアの演奏でのコルトレーン

コルトレーンのバンドにいるのが辛かった

コルトレーンはマイルスのバンドに入った事で
非常に有名になりますし、本人も「成長に欠かせなかった」
と言っています

が、後期はもっと自分のサウンドを演奏したくて
いつもマイルスと「バンドを抜ける」という事で揉めていたようです

オリンピアでの演奏では
マイルスのバンドですでにハーモニーを上に
乗っけて吹きまくる!という奏法を使い始めています

ジミーコブはこの時の演奏を
「彼はマイルスの音楽を卒業していたんだよ。どんなバンドより進んでいて
もう自分のグループで演奏するしかなかったんだ。」
と言っています

観客もながーいコルトレーンのソロに口笛をふいたり
ブーイング(あまりブーイングには聞こえないけど)していたそうです。

この時の観客は「カインドオブブルー」のような落ち着いたサウンドを期待していたようです
フランスに呼んだプロモーターが最後のテーマが終わったあと

「君の演奏は新しすぎる、観客が期待しているものと違うんだ、先に行きすぎている」
と言った所
コルトレーンは
「まだそれほど先にいってないよ」と答えたそうです

この後、フランスに行った時は、「マイフェイバリットシングス」を聴いていた観客に
大歓迎されたようです。

僕はこの時のコルトレーンの演奏は胸にきますけどね!今だからですよねww

Miles Davis with John Coltrane- March 21, 1960 Olympia Theatre, Paris

ラフでドラムソロをグレードアップ!

ラフでドラムソロをグレードアップ!

ルーディメントのラフを使う

ラフを使うことによって フレーズは非常に分厚くなります

フィリージョーは ソロにラフを非常によく使います

ラフを使えば シンプルなフレーズで十分になります

是非マスターしてしまいましょう!

シンコペーションブックでの練習方法も紹介しました!

名盤 クッキン

ここのドラムソロはまさにこれです!

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ラフでドラムソロをグレードアップ 譜面

バイテンフィール

バイテンフィール

倍を感じさせる演奏方法

ジャズバラードでは

倍のフィールを感じさせるこの手法は

よく使います

逆にミディアムテンポから

ハーフに聞こえるように

するのにもつかえます

これがスイッチできると

テンポ感が 自由自在になります!

名盤 ブルートレイン

ブルートレーンでのバイテン

ビルスチュアートが使用しているハイハット操作

 

楽曲解説All of you

楽曲解説 All of you

映画「ニノチカ」

映画「絹の靴下」

黒田トリオの演奏

ラウンドミッドナイト

ラウンドミッドナイトの解説

1:28 あたりのフレーズで逆循へ

1:50 でメロディがでたのでブレイク

2:43 コルトレーン1コーラス目の終わりスルーで2コーラス目へ

3:26 あたりのフレーズで逆循へ

3:47  で終わりそうなフレーズが

5:23 のフレーズで逆循へ

5:45 のフレーズでブレイク

6:29 後テーマもここで逆順へ

マイファニーバレンタイン

マイファニーバレンタイン版解説

最初のテーマはキメが勝手におこっています

0:54 tp コーラスソロ

1:43 のフレーズで逆循

4:50 まで逆循環でソロ3分くらい4小節の繰り返しでこんなに展開します!

テナージョージコールマンは2コーラスソロ

6:39のフレーズで逆順へ

8:07 のフレーズで終わり これも逆循環いってから1:30ほどソロしてます

ピアノのソロのバックでは勝手にキメができてます!

8:25 リズム隊が2拍目からはいるのがかっこいい!

9:50 で逆循環へ

10:50 トニーがスウィングの上にレイドバックボサノバをのせてます

12:16 後テーマに

このインタープレイはすごいですよね!当時ハービーとか二十歳くらいだし

トニーに至っては18歳ですよね、信じられない音楽性の高さですよね!