セッション定番曲のブルーボサを演奏してみました!
ボサノバは単調になりがちですが、
共演者に一緒に演奏していてやりやすい!
と思われるためのコツなどを紹介しました!
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Blue Bossa 譜面
セッション定番曲のブルーボサを演奏してみました!
ボサノバは単調になりがちですが、
共演者に一緒に演奏していてやりやすい!
と思われるためのコツなどを紹介しました!
Blue Bossa 譜面
1991年のパリのコンサートの後マイルスは亡くなってしまいます。
コンサート当時相当痩せていて、もう長くないのは多くの人がわかったいたようです。
ウェインはトランペットをウォレスルーニーにした、マイルスクインテットの時のメンバーで追悼コンサートをします。
ピノキオ好きなんですよね、、、昔五十嵐一生さんと演奏した覚えがあります。
演奏の前に「いつか王子さまが」「ミッキーマウス」「星に願いを」のメロディを吹いて最後の音で曲にはいるのが、おちゃめですね!
楽器演奏にトラブルはつきものです。
演奏に支障がある順でBEST10つくってみました!
今回はつくりながらジャズドラムでのトラブルを中心に、つくってみました!
みなさんもこんなのあるよ!とかあれば是非コメント欄にお願いします!
リーモーガンのキャンディはドラムフィーチャーになっていて、メロディの受け答えをドラムがする構成で、少し小節数もいじってあります。
セッションなんかで、リーモーガンバージョンでやる?
なんて会話もあるくらい有名です。
イントロと前半はアートテイラーのドラムソロまんまでやってみました!
アートテイラーはシンプルだけどめちゃくちゃかっこいいんすよね!
1982年アコースティックジャズトランペット奏者としてデビューしたウィントンマルサリスはジャズアルバムで10万枚という驚異的なセールスを記録します。
1983年にはジャズとクラッシックの2部門同時のグラミー賞を受賞します!
いやーリアルタイムでがっつり聴きましたね!
マイルスやショーターがやっていたことを、数学的に整理しまくって、さらに延長した発想をもりこんだ内容で、学生としてめちゃくちゃ唸りながらコピーしました!
良く語られるのが、マイルスやショーターに比べて物足りない感じがする。
わかります!でも、ここまでの演奏力と整理能力で、多くのミュージシャンがマイルス達のやっていた事を理解したのも事実ではないかな?と思っています。僕は結構すきなんですよね!このブラックコーズなんて聴いてゾクゾクしました!
1970年代ジャズはフリーとフュージョンに魂を売ってしまったのだ!
私こそが、昔の古き良きジャズを継承していく者なのだ!という方向性で当時活躍していたミュージシャンと対立する構造が出来たのも事実かと思います。
今やジュリアード音楽院のトップですし、間違いなくアメリカジャズの1主流を率いるトップミュージシャンだと思います。
ウェザーリポート退団後、三枚のアルバムを作成する契約がコロムビアと結ばれていたのもあり、ウェインは「ネイティブダンサー」以来11年ぶりにソロアルバムを作成します。
アトランティス大陸の伝説に惹かれていて、「アトランティス」というアルバム名に!
この曲は繰り返しがほとんどなく、ずっと展開していくんです!昔バンドでやりたかったのですが断念しました!
幻想的な曲ですよね!
でもこのアルバムは新伝承派の影に隠れて、あまり売れなかったようです。
次は新伝承派についてかきますね!
ビル・エヴァンスはニューヨークに出てしばらく活動してから、人生最悪の兵役にでます。
ビルにとって自信を失う期間であり、ここでドラッグも覚えることになります。
兵役から帰ると実家に帰り、1年ほどピアノの部屋に篭り切ってカンを取り戻さねばならないほどだったっそうです。
その時に兄の娘であるデビーと海岸沿いを歩いたりするのが、ビルにとっての大きな息抜きになったようで、彼女に捧げた曲が「ワルツ・フォー・デビー」になります。
兵役に出る前に知り合った、トニー・スコット(クラリネット)とのバンドに長く所属することになります。いわゆるスウィングバンドなんですが、ビルはこんなのもとても上手いんですよね!
スウィングするリズムも実はとても得意なんです。
自己のバンドになると、イーブンの8分音符の方向にいきますが、やはりスウィングスポットにはしっかりはまっています。
学生時代はビルエヴァンスはスウィングしない!っておもっていました、、、恥ずかしいww
ドラムロールがこちなくなってしまいます。
との質問をいただきました!
以下のトピックで説明しました!