スタンダードを量産した時代

以前の動画ですが
ちょうどガーシュウィンが著作権復活でさわがれているので
これを題材に!

1900年初頭 ミュージカルが量産されました!
この当時はレコードはまだそれほど発展していなくて
譜面が売れたわけです
その時に譜面をピアノで実演してもらって
聴いて買っていくという時代

なんと素敵な空間なんでしょうね!
そこでガーシュウィンはピアノを弾いていたそうです
ガーシュウィンに弾いてもらった人もいるわけですよねー
うらやましい!

ジャズはミュージカルの曲を題材にすることが
非常に多いです!
なので、ジャズメンは
ここでの作曲にめちゃくちゃ恩恵うけてるわけですよね

このあたり歴史講座で11月に講座をやりますね!

ジャズの歴史講座

 

 

 

【ジャズの楽しみ方】ローズピアノ

昨日のスペインやマイルスのサウンドでは
電子ピアノのサウンドが
かなり大きな割合を占めています

シンセサイザーが登場するまでに
このRhodes(ローデスピアノとも呼ばれていた)は
非常に新しいサウンド感を出すのに重要な音だった
といえます。

Rhodesピアノは
ピアノって運搬が大変ですよね
まず弦が長いし、非常に脆いですよね

そこで、弦を叩くのでなく
鉄の塊の音叉のもっと大きいのを

鉄琴みたいに並べて、ハンマーで叩いて
エレキギターみたいにちいさなマイクで拾って
音を大きくして出す、アコースティック簡易ピアノ
つってもめちゃくちゃ重いんですけど
ただ、なんとか男一人でもギリ運べるものです
(大学の部室から運ばされた、、、)

ピアノの音とは似ても似つかず、、、ww
でも優しい音で独特の世界観がありますね

スティービーの迷信は
クラビネットというものだそうです

これもピックアップで拾ってるアコースティックピアノですね

今では当たり前な感じですけど、これって相当斬新なサウンド
だったんでしょうね!

これをもとに昨日のスペインやマイルスを聴くと
なるほどーってわかるやも

歴史講座

ジャズの歴史講座

 

 

【ジャズの楽しみ方】チックコリア

チックといえば、やっぱり代表曲ってこれですよねー!
いつまでたっても名盤ww

いまだに聴きます

でもマイルスのバンドで
クロスオーバーとか言われる演奏してたのが
これ

いやー、すごい世界観
ローズピアノで今までになかった世界観
だけど、ちょっとえぐすぎますよね

やっぱりスペインみたいなサウンドが
万人にも世界観伝わりやすいですよねー

歴史講座

ジャズの歴史講座

【ジャズ楽しみ方講座】ウェザーリポート スタジオ版とライブ版

このヘビーウェザーのスタジオ版演奏ってすごく整理されてる感じで
大学生の時すごくききました!
とても耳触りよくって素敵です

ライブ版は跳ねたリズムになってて
ピーターアースキンもがっつり叩いてます

昔はスタジオ版が好きでしたが
今聴くと、ライブ版は興奮しますねー

ZOOM歴史講座

こんな内容を話しつつ、曲をきいてディスカッションしたりの講座をします!
是非どうぞ!

ジャズの歴史講座

 

 

マックザナイフでジャズドラム上達解説!

ジャズドラムではついつい
いろんな音を出しがちです
まずはすごくシンプルなところで
演奏しながら、メロディやアドリブを
一緒に歌ってみましょう!
見えてくるものが色々あると思います!

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電子ドラム おすすめ

電子ドラムおすすめ

おすすめとしては
僕が使っているローランドの電子ドラムスネアメッシュです

でも、これって足のペダルがこんな感じなんですよね
これは騒音問題としては利点ありますけど
やはり通常のペダルとは感じがちがいます

生徒がよくつかっているアレシスと比較してみました
(あくまで黒田の私見です)

  ローランド アレシス
重さ

軽いしコンパクト
配線も少なくて見栄えもよい
まあ、一人で移動できるかも

ちょっと配線がゴチャゴチャで重さがある
ローランドより大きめ

一人で持ち運ぶの大変
ペダル

騒音問題としてはとても良い
(とはいえ足どんどんって音はします。)
本物とは差があるので
調整練習が必要

ペダルなので本物にかなり近い
とはいえ、ローランドより音量感はあるし
電子ドラム自体はやはり本物と差があるので
調整練習はいると思います

値段 ちょっと高め 安い
音色 少ない、でも生音と混ざりやすい 多い まあまあ良い

 

ローランド(スネアはメッシュがいいですねー)僕が使っているものです

アレシス(同じ価格帯で全部メッシュパッドですね)

Summertime の深い意味

アドリブといっても全部適当というわけではありません
モチーフというのがあって
そのメロディについているハーモニーを頼りに
別のメロディを即興でつくっているというわけです

言語と一緒で綺麗につながるための文法みたいな
音楽理論があって、それに沿って演奏します。

もちろん意図があれば文法をわざと無視してもかまいません!

そしてこの曲が子守唄なのに
なぜこんなに激しく演奏されるのか?

なども解説してみました!
https://lp.kurodakazuyoshi.com/jazzhistory/#summertime


歴史講座もズームでお話ししながら楽しくやります
是非ご参加ください!

four イントロとドラムソロ

解説ビデオ

Fourのイントロはわざとひっくり返るようにドラムイントロにしています
これって音色の感じをわざと表ぽくしてますよね

本当知的なアレンジです
学生の頃は全部ずれてきこえていました(笑)

この4バースも非常によくできていて
とても勉強になります!

参考音源

譜面(メルマガ読者限定)

four ドラムソロ譜面