【ドラム叩いてみた】Che.r.ry構成だけ覚えて好きに叩いてみた!

YUIさんの名曲Che.r.ry
古い曲ですが、この曲シンプルなりに
アレンジが綺麗でいいですよね!

フィルとかもシンプルなので
今回色々やりたいように
フィルとかキメをかえて叩いてみました

ポップス的に「あらよっとフレーズ」を
入れてみました
この解説はこちら!

気持ち良い曲です!

(メルマガ読者限定)Che.r.ry構成譜面

Che.r.ry 構成譜

オリバーネルソン

オリバーネルソンといえば!
僕が真っ先に思い浮かぶのは

ストールンモーメンツです!

実際その曲のはいった
「ブルースの真実」
というアルバムで有名になりましたしね!

でも、今回これで調べてみると
なんと多くのアレンジをしてる事でしょう!!
あのアルバムもそうなの?ってのが多かったです

バディリッチのビッグスウィングフェイスなんて
名盤ですよねー!

今週紹介していたアルバム
フィルウッズの[I remember]にはいってるOllieは
オリバーネルソンなんですね!

そりゃあ節点もありますよね!

昔聴いてたアルバムがこんな風に膨らむっていいですよね!

フィルのソロの入りがめちゃくちゃかっこいいですね!

パーカショニスト ウィリーロドリゲス

ウィリーロドリゲスってパーカショニスト
知ってました?
いやー僕は知らなかったです
 
今週のピックアップアルバムで
phil woods [I remember]を調べてたら
Flatjack’s Wille
という曲があって
 
どうも、このパーカショニストの事らしいんです
スペインのパーカッショニストらしく
フィルウッズと接点あったのでしょうかね?
 
ウィリーロドリゲスカルテットの
フラットジャックというアルバム
これが関係あるのかしら??
たしかにグルーヴ感似てますよね!!
 
でもこの曲めちゃくちゃ独特のグルーブしてて
かっこいいですよね!
フィルウッズが珍しくソプラノを吹いてるのも
素晴らしい!

オスカーペティフォード

ベーシストのオスカーペティフォードといえば
Blues in the closet ってブルースが有名です!
 
この曲普通ですけど
音楽理論的にはつかっちゃいけない
アボイドの4ナチュラルをガンガンに使ってる
すごい曲!ってベースの時安くんがいっていて
そういえば!って思いました。
 
さりげなくすごい事をさらっとやってしまうって
天才ですよね!
 
昨日紹介したフィルウッズの「I remembar」
O.P.という曲があります
これはオスカーペティフォードに捧げた曲なんです
なので、ベースがフィーチャーされてますよねー!
 
この譜面がなかったので、演奏を実現できなかったんですけど
僕は大学の時にこのアルバムで
このO.P.って曲が一番好きでした
 
Old Person?
とかその頃は勝手におもってましたけど
オスカーペティフォードの事だったんですねー
だいぶ後で知りました!
 
いい曲ですー!!

吹奏楽 私のお気に入り ドラム演奏してみた

宮川 彬良(みやがわ あきら)さんのアレンジで
サウンドオブミュージックの挿入歌
私のお気に入り の吹奏楽アレンジを
ドラム演奏しました
 
大編成なので、大きな変化に気を配りつつ
小さな音でグルーブ感を出す感じで演奏しました
 
いつもながら、いただいた譜面を
バンドのサウンドに合わせて
変えて演奏しています!
 
サウンドオブミュージックは
以前原型の映画「菩提樹」の考察から
結構つっこんでお話ししましたが
 
子供たちが
雷を怖がるシーンで有名ですよね
 
もともとは違う曲をマリアが弾いていますが
リチャードロジャースがミュージカルのために
書いた曲です。
本当名曲ですよね!

吹奏楽 ディープパープルメドレー ドラム叩いてみた!

吹奏楽DEEP PURPLE MEDLEY ドラム叩いてみた

僕はドラム始めた時に
BURNをきいて衝撃でした!
 
高校生の子はいまだに
みんな一度ははまるのではないでしょうか?
 
イアンペイスバディリッチが好きで
アプローチが似ています
音の発音の仕方もとても
素晴らしいですよね!
 
吹奏楽では昔からこのアレンジは定番で
僕も何度も指導しています。
burnhighway starsmoke on the water の3曲メドレーです
 
ポイントはロック的に叩くとうるさくなってしまう。
そっと叩くとロックのテイストが失われる
という事で音色コントロールが命です。
 
バーンのドラムソロみたいな部分は
音圧をほとんどゼロにしないと
管楽器と混ざらないんですよね。
 
ビートは音圧あげつつ、音量は極力さげる
こういう形でコントロールすると
結構うまくいくと思います。
 
めいおん吹奏楽とのコラボ演奏でした!
 

Burn

Highway Star

Smoke on the water

 

カウント・ベイシーとデューク・エリントンの共作

今週は激しい曲のおすすめが多かったので
今日は胸がキュンとする
ビッグバンドのバラード曲です。
 
デュークエリントンバンドとカウントベイシーバンド
同時に演奏しているという
驚愕のCD [First Time]というのがあります。
これ16人バンドが二つで30人以上で演奏してます
 
大学の時にto you という曲を演奏しましたが
その時はあまり良さがわからず
プロになってから聴いたら
その音の圧力にただただ、圧倒されるばかりです
 
こういう時によいスピーカーかよいヘッドフォンで
聴けるとよいですよね!
 
これ、メルルイスオーケストラの演奏もあります!
 
ただ、僕的には、First timeの方が
胸がキュンとします。
 
愛に溢れた演奏って感じですよね!
どちらがお好きですか?

CD First time

チューリップの「サボテンの花」を演奏してみた

この曲ドラムは二つのパターンだけで
しかもサビがスネアがへるんです
 
確かに原曲きいてみたら
全編ハモってるし
その方が広がる感じなんですけど
 
それでOKテイクもらいつつ
これだと、ピンで歌うと、もりあがらないから
と、パターンを逆にして演奏してみました
結局こっちが採用になったわけです
 
アレンジによってドラムが効果的か
そうでないかって変わりますよね!

吹奏楽 Mr.インクレディブル ドラム演奏してみた

Mr.インクレディブル
ピクサーの中でも好きな映画のひとつです
 
映画のエンディングで使われたものを
吹奏楽にアレンジしたものを
今回演奏しました!
 
これ映画みたときに
かっこいいなー!演奏したい!
って思っていたので最高に楽しかったです!!
 
ドラムは書いてある譜面通りに演奏すると
文句をいわれるという
ちょっと変わった楽器です
 
記譜されているものは
あくまで参考で
かなりアレンジしながら演奏します
 
今回もバンドがサウンドするように
自由に演奏してみました!
 
2.4のスネアがかなり記譜されていましたが
スピード感と裏腹に
大きなビートがでなくなるので
ひとつ減らしたりしながら
後に温存しておきながら演奏してみました!
 
吹奏楽の人は演奏する機会もあるかもなんで
是非参考にしてくださいねー!
 

映画のエンディング(この絵柄がセンスありますよねー)

 

デイブブルーベックはクラシックの影響をうけている

007シリーズは
あんまりみてないのですけど
トムクルーズになってからのミッションインパッシブルシリーズは
映画館で全部みてます!
 
このタイトル曲は
あきらかにテイクファイブからきてますよねー!
このテイクになってからメロディは4拍子ですけど、、
 
テイクファイブのデイブブルーベック
西海岸のミュージシャンなんで
ウェストコーストジャズの代表です。
 
クラシックの作曲家の
ダリウスミヨーがナチスから亡命している時に
支持していて、作風がにてますよねー
ブルーロンドなんかはまさにクラシック的ですよね!
ソロがブルースになるとこは笑っちゃいますけどww
 
ミスターインクレディブルは
ミッションインパッシブルのパロディですよねー
みんな音楽つながってますねー!
 
5拍子と6拍子は真面目にわからなくなるので
123456と数えながら叩きますわーーww