偶然を芸術に放り込む

日本画を専門にされている、阿部任宏さんの個展に行ってまいりました!

とても素敵な絵でこれ、どちらもニスがたれていますよね!
まずニスでザーッと塗ったキャンバスをつくってから、モデルをみてそれに合うものを見つけて
鉛筆で書いていくそうです。

ダリの頃、シュールレアリズムという集団が、偶然を利用して絵を書いていくという事をこぞってやっていますね。
紙に絵の具を落として、二つに折って広げて、これが芸術!!というのもありましたが、
誰にでもできてしまう、アイデアだけのものは僕は苦手です。

阿部さんのように圧倒的な画力があって
偶然と組み合わせる!というのはとてもいいなって思いました!
鉛筆だけで、女性の柔らかさを感じるのがとてもすごい!

僕もアドリブの時に頭に思い浮かんだ、拍にはまらない音を出すことがあります。
拍にはまってるものだけだと面白くないので、拍をゆがめてみて、そこからまとめていくという事をします。

そのせいで、バンドが崩れる事もあったりしますが、美しいだけの演奏って
あんまり面白くないんですよね。

ジャズは生ものですから、今感じた音で実験なんてのはよくやります。

芸術は似てるなーって思いました!

Take Five歌

テイクファイブの歌詞解説をお願いされたので、
多恵子さんがこのために覚えてきてくれた初演奏です。

また歌詞解説します! この曲早口ですよね!

TAKE5 Drum Solo

京都のBonds Rosaryのライブでのドラムソロです。
5拍子の上に7拍子を載せてみました。
もっと7拍子で遊べたらよかったけど、、、
次回は!

シャッフルやジャズのフィルインの発展の仕方

シャッフルやジャズの区切りでのフィルインは
3連符で考えるとワンパターンになってしまいます。

2拍3連で考えるとバリエーションが増えやすいという視点で
解説してみました!

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シャッフルのフィルインの発展

ドラムのグリップ持ち替え方

レギュラーグリップとマッチドグリップの持ち替えがうまくいかないと質問ありました。
スティック回しの要領で、人差し指と中指で挟んでまわします!
練習しておかないとモタモタするので是非やっておいてくださいね。

ボサノバの展開 ブラシ&スティック

ボサノバが単調になってしまいます。
というお悩みおおいですよね。

前回展開についてかんがえましたが
一番いいのはブラシからスタートする事です

ブラシの場合両手ブラシ
左手スティックっていうのがあります。

これだとフィルインはバスドラの4表をつかったりすると
うまくいくかと。

このあとスティックに持ち替えたら大きく変化しますからね!