【ジャズドラム講座】映画「セッション」でのキャラバンのリズム

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【ジャズドラム講座】映画「セッション」でのキャラバンのリズム

セッションという映画。英語題では「whiplash」鞭打つって意味です。

まさに鬼教官が生徒をしごいて、最後にキャラバンをかっこよく叩いて
見返す!みたいな映画でした!

この映画はちょっと、、こんなギスギスしてたら、、音楽面白くない
それに、手から血がでて、氷で冷やしながら練習は
リバウンドが使えてないので、上手くなりません、、、

でも映画としてはおもしろかったですww

このリズムパターンの質問があったので
ついでに、この曲の演奏の組み立て方を解説しました!

Aのメロディ部分はコードが2つなので、
この変わり目を意識するといいかと思います!

このシーンで使われています

映画「キャラバン」ちょっと見るのが辛いかもだけど!

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【ジャズドラム講座】映画「セッション」でのキャラバンのリズム」への6件のフィードバック

  1. この映画セッションは見ましたが
    小生は見ずらいです。(笑)
    スポーツ根性というか巨人の星みたいな試練の道のミュージシャン根性ものでしょうか。
    演奏は楽しめ、参考になったのですが
    ど根性もののイメージが。(苦笑い)
    主人公虐待というか。(うーん、難しい…)

  2. 黒田先生

    初めてコメントさせていただきます。

    私も公開時にこの映画を見ました。
    最後のドラムソロの長いシーンなどは良いとしても、正直なところ、何が言いたい映画なのか、私にはわかりませんでした。。
    彼女には酷いことしてましたし。

    音楽学校とは言え、米国においてあんな感じで音楽をやっている人達がいるのかなと思ってしまいました。
    それと、先生もお書きになっていた、出血した手を氷水で冷やして練習を続けるシーン。
    出血すること自体、グリップが悪いはずですし、しかも、あのレベルのドラマーがそんなグリップが悪いはず無いし。
    一般の人々に頑張ってる感を見せるための演出だったのでしょうか?
    変な誤解を与えてしまいそうですね。

  3. 私もこの映画観ました。
    当時、クラッシックでしたので
    S的な先生の凄さと練習の厳しさしか印象に残ってませんでした。キャラバンという曲、今でこそわそわかりますが、当時はどっかで聴いた事ある曲位の感じで忘れてました。
    今改めて、キャラバンというジャズの有名な曲だったと知りました。もっと色々な曲に触れて色々なジャズを弾ける事の夢への実現に益々の気持ちの高まりを感じて居ます。今は無教養で恥じかく事沢山ですが恥かきながら学ぶ事も多いと前向きに考えて精進して行きます。
    これからも宜しくお願いします

    • キャラバンはかなり色んな人がカバーしてます!是非色々きいてみてください!

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