まずはこれをやらされた!!リズムトレーニング チェンジアップ

僕の最初のドラムの師匠はとにかくこれを毎回時間かけてやりました!
とてもためになったと思っています。
大学やオンラインアカデミーでも必ずやります!
隙間時間で手で膝をたたけばできます!
レベル1−5まで、できるかな?

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チェンジアップ資料

エヴァンス13 マイルスバンド最後の録音

マイルスバンドでエバンスは逆差別に耐えられなくなり脱退します。
黒人バンドに白人が入ってることを客から責められるわけです。

演奏前に「なんであいつが?」なんて言葉にいつもキャノンボールやチェンバースが「マイルスが必要としてるんだよ!」と守ってくれていたそうです。

コロンビアのパーティの演奏を記念として録音していたものが、15年後に発売されたものがこれになります。

この時の他のソロの拍手にくらべて、エヴァンスのソロの拍手が非常にすくないのがわかります。

このオレオのスピードにエヴァンス作曲のFIVEのモチーフをいれてますね!

 

ウェイン・ショーター48 GMO AONIYOSHIコンサート

エレクトラ・レコードと契約することで大きな金額を手にし、ウェインは数年間ツアーを行わず、自宅で曲作りにはげんでいた。

1994年にユネスコ主催のグレイト・ミュージック・エクスペリエンスに参加することに!

これすごいイベントですよね!般若心経からはじまって、ボブデュランから布袋、YOSHIKI、ボンジョビまで。

ジャズドラム演奏してみた!Blue Bossa

セッション定番曲のブルーボサを演奏してみました!
ボサノバは単調になりがちですが、
共演者に一緒に演奏していてやりやすい!
と思われるためのコツなどを紹介しました!

譜面資料(メルマガ読者限定)

Blue Bossa 譜面

ウェイン・ショーター47 マイルス・トリビュートコンサート

ピノキオ

1991年のパリのコンサートの後マイルスは亡くなってしまいます。
コンサート当時相当痩せていて、もう長くないのは多くの人がわかったいたようです。

ウェインはトランペットをウォレスルーニーにした、マイルスクインテットの時のメンバーで追悼コンサートをします。

ピノキオ好きなんですよね、、、昔五十嵐一生さんと演奏した覚えがあります。

演奏の前に「いつか王子さまが」「ミッキーマウス」「星に願いを」のメロディを吹いて最後の音で曲にはいるのが、おちゃめですね!

 

ドラム演奏中のトラブルBest10

楽器演奏にトラブルはつきものです。
演奏に支障がある順でBEST10つくってみました!
今回はつくりながらジャズドラムでのトラブルを中心に、つくってみました!
みなさんもこんなのあるよ!とかあれば是非コメント欄にお願いします!

 

演奏中何考えてるの?ブラシだけでLee Morgan のCandyを演奏してみた結果

リーモーガンのキャンディはドラムフィーチャーになっていて、メロディの受け答えをドラムがする構成で、少し小節数もいじってあります。
セッションなんかで、リーモーガンバージョンでやる?
なんて会話もあるくらい有名です。

イントロと前半はアートテイラーのドラムソロまんまでやってみました!
アートテイラーはシンプルだけどめちゃくちゃかっこいいんすよね!

以前イントロの解説しています!

ジャズドラマーフィリー・ジョー・ジョーンズの超絶技!

フィリージョージョーンズはやっぱりすごい!って思わされるフィリーの得意技を紹介します!
これは5連譜をを1.5拍にはめ込んでるのですが、
ジャズの1.5拍は5:4で長さがちがいます。
そこに同じフレーズを歌としてはめこむ!
いやーさすがです、、、
できあいのフレーズを再現スラ大変なのに、これを作ったってすごいですよね!
やっぱりフィリーってすごいなー!

【ジャズの歴史】新伝承派ウィントン・マルサリス

1982年アコースティックジャズトランペット奏者としてデビューしたウィントンマルサリスはジャズアルバムで10万枚という驚異的なセールスを記録します。

1983年にはジャズとクラッシックの2部門同時のグラミー賞を受賞します!

いやーリアルタイムでがっつり聴きましたね!

マイルスやショーターがやっていたことを、数学的に整理しまくって、さらに延長した発想をもりこんだ内容で、学生としてめちゃくちゃ唸りながらコピーしました!

良く語られるのが、マイルスやショーターに比べて物足りない感じがする。

わかります!でも、ここまでの演奏力と整理能力で、多くのミュージシャンがマイルス達のやっていた事を理解したのも事実ではないかな?と思っています。僕は結構すきなんですよね!このブラックコーズなんて聴いてゾクゾクしました!

1970年代ジャズはフリーとフュージョンに魂を売ってしまったのだ!

私こそが、昔の古き良きジャズを継承していく者なのだ!という方向性で当時活躍していたミュージシャンと対立する構造が出来たのも事実かと思います。

今やジュリアード音楽院のトップですし、間違いなくアメリカジャズの1主流を率いるトップミュージシャンだと思います。

ウェイン・ショーター43 アトランティス

ウェザーリポート退団後、三枚のアルバムを作成する契約がコロムビアと結ばれていたのもあり、ウェインは「ネイティブダンサー」以来11年ぶりにソロアルバムを作成します。

アトランティス大陸の伝説に惹かれていて、「アトランティス」というアルバム名に!

この曲は繰り返しがほとんどなく、ずっと展開していくんです!昔バンドでやりたかったのですが断念しました!

幻想的な曲ですよね!

でもこのアルバムは新伝承派の影に隠れて、あまり売れなかったようです。

次は新伝承派についてかきますね!