ボサノバのドラム演奏を8ビートから脱却する方法

ボサノバのドラム譜面は
8ビートににています

8ビートはハイハットを基準にリズムがつくられがちですが
ボサノバ・サンバはバスドラムが
スルドのリズムの役割をします

この感じをスルドのリズムをマスターして
覚えましょう! 

フェザリングの限界テンポ

バスドラムのフェザリングは
最高どれくらいのテンポで踏むのですか?
という問い合わせに検証してみました!

結論的に250くらいではないかなー、、と
300でも踏めますけど
少しせっついた感じがします

でもこれは力量の問題もあるかもなんで
もっと速くても踏める人もいるし

曲調によっては300でも踏むかも

シンバルレガートのグレードアップ

シンバルレガートがグレードアップすれば
コンピングはめちゃくちゃ楽になります


スウィングしているけど
前に推進しないレガートをよく聴きます


どのような仕組みでレガートが
推進してスウィングするのか
解説してみました

聴き比べ 

ジャスト

少しトップ

練習用 トップのベースライン

【コンピング】ルイスナッシュのコンピングOrnithology

前回解説したOrnithology の
Lewis Nash のコンピングの解説です


アートブレイキーはポイントを絞って
大ホームランをとりにくのに対して


ルイスナッシュはきっちりヒットを
打っていくタイプです


こちらの方が、メロディは演奏しやすい
と思いますので
是非トライしてみてください

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Ornithology 資料

Orinithology アートブレイキーのコンピング

セッションでもよく演奏する
オーニッソロジー
アートブレイキーが演奏しているものが
面白かったので
コンピング解説してみました
シンコペーションを強調する感じが
とってもかっこよくておすすめです!

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Ornithology 資料

four イントロとドラムソロ

解説ビデオ

Fourのイントロはわざとひっくり返るようにドラムイントロにしています
これって音色の感じをわざと表ぽくしてますよね

本当知的なアレンジです
学生の頃は全部ずれてきこえていました(笑)

この4バースも非常によくできていて
とても勉強になります!

参考音源

譜面(メルマガ読者限定)

four ドラムソロ譜面

 

 

 

ジャズドラムの音量バランス

ジャズドラムは音量のバランスで
一挙に他人からの評価が変わります!

レガートとのバランスが
できてない人が非常に多いので
一挙に差をつけれるポイントです

是非マスターしておいてくださいね!

エルビンとメルルイスのレガート

ジャズバラードの曲展開のコツ

バラードって展開するのに
ブラシだとどうやって展開していいか?ってなる人が多いです。


僕はバイテンをつかうといいと
教えますが


いきなりバイテンにいくまえに
その中間みたいなバイテンがあります
その解説をしました!

 

フェザリングの復帰の練習法 

フェザリングの復帰の練習法 
ジャズでは4分音符でBDを踏みます。
結構ハードルの高い演奏方法ですが
中級者から上級者にいくのに
外せない奏法です

なぜフェザリングをするのか?
その使い方と
フレーズを演奏したあとの復帰の仕方を解説しました!

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フェザリング復帰練習 参考譜面