モダンコンピング

ジャズのコンピングは通常
バスドラムとスネアドラムでしますが
バスドラムの代わりにハイハットを使うと
サウンドが非常にモダンになります

トニーウィリアムスが使ってるイメージですが
ロイヘインズが始めたと本人が言ってたそうです
ポールモチアンも使ってるイメージですね

やると広がるので是非練習してみてくださいね!

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モダンコンピング資料

シンコペーションブック コンピング読み基礎

シンコペーションブックを
ジャズ練習で使う時の一番おすすめがこの練習法です

4小節レガートだけ、後半を使うのが
実践的になります

So what のカラオケダウンロードして
練習してみてくださいね

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シンコペーションブックコンピング読み資料

 

Aikoさんの曲とかウォーターメロンマンで活躍シンコペバリエーション

8ビートのシンコペーションのバリエーションの
第二弾です
Aikoさんの楽曲や
いきものがかりさんの楽曲でよく出てきますね!

今回は前半の変形をつくってみました
最後にウォーターメロンマンのキメ
同じシンコペーションが五回つづくところを
色々組み合わせてつくってみました

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アンティシペーション前半バリエーション

ウォーターメロンマン

aiko ロージー

ありがとう いきものがかり

ルーディメンツをドラムソロで使う例

All American Drummer を練習をしていて
よく生徒にこれって
どうやってドラムに使うんですか?と聞かれます
実際僕もなかなか繋がるまで時間がかかりました

ジャズでは、左右に割るよりは
片方だけで演奏するとジャズになりやすいです
アランドーソン先生は綺麗に左右でつかうんですけどねえ

まずはこの曲の定番の8小節を覚えてつかってみましょう!

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ah-leu-cha譜面

シンコペーションを決めながらフィルで埋める

シンコペーションの中で
タイがつくものを僕はアンティシペーションと
区分けしています
このアンティシの前後を自由にフィルできると
とてもいい感じにドラミングを自由にできるようになります

まずはアンティシ(シンコペ)後のフィルインの組み合わせを
解説してみました

これだけでもめちゃくちゃ色々できます!

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アンティシのフィル譜面

シンバルレガートと3連の基礎練習 ジャズフィールのためのずらし方

コンピングでは
3連をあまり埋めないように!って
いつも口を酸っぱくいっていますが
スローテンポでエルビンスタイルだと
ずっと埋め続けて
合間を音量の変化でうまく繋ぎます
Coltrane plays the blues
はテンポも遅いし、
いつもこのプリントと一緒に合わせて練習していました

最初はメトロノームを出して
しっかり縦を合わせて
次第に裏拍を後ろに引っ張る練習をします
これができると
エルビンの3連としっくりはまるようになります!

ウォーミングアップにもとても良いですよ!

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スウィング3連練習譜面

ボサノバのドラム演奏を8ビートから脱却する方法

ボサノバのドラム譜面は
8ビートににています

8ビートはハイハットを基準にリズムがつくられがちですが
ボサノバ・サンバはバスドラムが
スルドのリズムの役割をします

この感じをスルドのリズムをマスターして
覚えましょう! 

フェザリングの限界テンポ

バスドラムのフェザリングは
最高どれくらいのテンポで踏むのですか?
という問い合わせに検証してみました!

結論的に250くらいではないかなー、、と
300でも踏めますけど
少しせっついた感じがします

でもこれは力量の問題もあるかもなんで
もっと速くても踏める人もいるし

曲調によっては300でも踏むかも