何度聴いてもひっくり返って聴こえる2( ; ; )

これこんなに速いし
このバンドになってからドンドン高速化してますよね

しかもバンド裏打ちするから
それが表に聴こえちゃう

マイルスも自伝であくまで
下手な奴を置いてけぼりにするために
やってた的なことをかいてましたもんね

イントロがひっくり返って聴こえます!

ステイブルメイツの替え歌

難曲のステイブルメイツの替え歌

この曲はキメキメのメロディなので
とてもキャッチに聴こえますが
(僕の耳どうかしちゃってるので全然キャッチじゃないかも)
これステイブルメイツの替え歌です
ステイブルメイツが(仲間)って意味ですから
仲間じゃない!ってひどい意味ww
で、ステイブルメイツと違う曲よっていみですよね
ネーミングも面白い!

7小節目のベースのプーン!ってとこが痺れます!!

元曲がめちゃくちゃ転調するコード進行で
変則小節
いつもどこやってるかわかんなくなる曲でした

下の曲と同じって思えたらすごい!

 

何度聞いてもひっくり返って聴こえる( ; ; )

最初のフレーズ 表に聴こえたらずれてます

イントロとして最初に出てくるフレーズ

曲の中にもでてきますが
このVAMP扱いのメロディ

下の図の上に聞こえますよね
でも本当は下の譜面で全部8分音符ずれてます
これ、何度聴いてもひっくり返ってきこます
音色を表のニュアンスで弾いてるからですよね、、、

クリックいれると、寸分たりともずれてなくって凄すぎますww

 

Gershwin’s World ハービーハンコック

ガーシュウィンの曲集?っておもいきや
セントルイスブルース(W.C.ハンディ)とか
コットンテイル(エリントン)
ラベルのピアノ協奏曲まではいってます!

ガーシュウィンのルーツになっただろう曲
ガーシュウィンの音楽感を題材につくられています

ジャズというよりはもう一段昇華されたような
アルバムです!

ガーシュウィン兄弟のお話しを昔したので
ガーシュウィンって?って思う方は是非みてくださいね

ジャズの歴史講座

 

 

 

 

大人なジャズLush Life

この曲はテナーサックスの音がめちゃあいますよね!

ビリー・ストレイホーンが19歳の時に書いた曲で
この曲を聴いて、エリントンはストレイホーンの才能を認めたみたいです。
この繊細な音使い!19歳の作曲とは思えない、、、

歌詞は
振り向いてくれない女性の為に
飲んだくれになるというものです

この演奏ではサックスのソロになっていますが
僕がすきなのはジョニー・ハートマンコルトレーン
やっぱりテナーサックスが似合う曲ですねー!

テナーソロになる時のエルビンの感じが
素敵すぎます!

 

イスファハーンという曲は制作に何日かかったの?

このデュオなんとも素晴らしくないですか?
この曲のなんとも言えない空気感大好きです

この曲はエリントンの
「極東組曲」というアルバムにはいっていまして
アメリカからみた極東は日本から、中東までなんですけど
そのあたりの地域に訪れた時に
エリントンがつくった組曲になります。

組曲といっても、
関連曲がずらーーって並ぶスタイルなんですが

日本もはいっています!
それはまたの機会にゆずるとして

このイスファハーンはイランの都市になるのですが
エキゾチックな空気がまさに!って感じです

この曲の製作日数は?
「5日間」いすふぁはん

ということで、すんませんただのダジャレです

この曲のテレビ収録
ジョニー・ホッジスが素晴らしいのですが

ちょうどいい譜面台がないのか
エリントン自ら、こっそり譜面を見せ続けているのが
とってもおかしいというか、、、そこばっかりみちゃいますww

U.M.M.G.アッパーマンハッタンメディカルグループって?

この演奏をきいて、なんて素敵な曲なんだーって感じて
覚えた曲です

U.M.M.G.って、大学で教えてる時に
トニック・ディミニッシュの話がでると
この曲をとりあげるので、参考にちょいちょい演奏したりします
黒本2にも載ってますしね!

昔、アッパーマンハッタンメディカルグループの略だよ!って先輩にきいて
「それはなんですか?」ってきいたら「それは知らん」って言われました

ビリー・ストレイホーンを調べてる時に知ったのですが

(北部マンハッタン医療団体)の略称で
デューク・エリントンの主治医で親友だった黒人医師
アーサー・ローガンが主催する医療ボランティア団体の為に
ビリー・ストレイホーンが書いた曲なんです。

イントロでも使われますけど
最後のDbdim7 Db6の トニックディミニッシュがいかにも出てくる所が
とっても気持ちいい曲ですよねー

 

ジョー・ヘンダーソンと若手

ジョー・ヘンダーソンのアルバムに
「Lush Life」というアルバムがありまして
その当時、若手でブイブイいわしていた
ウィントン・マルサリスのバンドメンバーと
ジョー・ヘンダーソンのコラボアルバムです

デューク・エリントンバンドの
作曲担当のビリー・ストレイホーンの曲集でもあります

とってもいい曲ばっかりで
僕自身超ヘビーローテーションしたアルバムです。

特に2曲目の[Johnny comes lately]
は、興奮して何度もききました


ライブでもなんどかやっていますが
グレッグ・ハッチンソン(ドラム)がゴリゴリにプッシュしていて
今聴いても興奮します

ただ、なにかのライナーに書いた内容で
うろ覚えでもうしわけないのですが
ジョー・ヘンダーソン自体は
もっとゆったり歌いたかったみたいで
本意ではなかったって書いてあって

リスナーがこんなにいい!と思っていても
そんなこともあるんだなーって思ったのを覚えてます

昔、マイルスが
ハービー、ロン、トニーを使った時に
あんなアグレッシブな奴らとやったら
ゆったり歌えないだろ!っていわれて
だから、暴れ馬にのるんだ!的な事をいっていて

それと対照的だなーって思いましたねー!

とはいえ、、これって全部本人からきいたわけじゃないので
本当かどうかは定かでななくて、、

本になっているものでも、本人に聞くと
真実は違っていることも多いので
大事なのは自分がどう感じるか?だとは思って
書いてみました

真偽のほどご存知の方いたら教えて下さいませ!

ビッグバンドでも演奏されているBlack Narcissus

昨日ご紹介したジョー・ヘンダーソンのアルバム
「power to the people」

この曲ではMile Lowrence はでてこないのですが
一時期流行ってよく演奏した曲

ジョー・ヘンダーソンビッグバンドでも演奏されています!

このアルバム超かっこいいです!!

CD

37歳という若さで亡くなった素晴らしいトランペッターMile Lowrence

今週ご紹介してきた「the kicker」というアルバム
このトランペッター マイク・ローレンスめちゃくちゃ好きなんです!
でも、37歳という若さで癌の合併症で亡くなっています

ジョー・ヘンダーソンのアルバムでもう一枚
「power to the people」というアルバムでも演奏しています
ちょっとフュージョンタッチですが
好きなアルバムです

ピアノはハービー・ハンコック
ベース ロン・カーター
ドラムはジャック・ディジョネットですしね!

この曲は演奏したことあります!かっこいい!!

CD