ミディアムテンポドラムソロでよく使うフレーズ!手が二つ足一つ!

ミディアムテンポのドラムソロがどうしてもワンパターンになってしまう。
との相談をよく受けます。
バイテンとの切り替えが効果的です!
で、バイテンになったところにヘミオラをいれるのが、非常に有効なので、フレーズ紹介しました!

ビル・エヴァンス06 初リーダーアルバム

このアルバムではこのタッドダメロンの「アワデライト」を紹介します!
良く聴きました!
ドラムソロもコピーしましたね!!ポールモチアンすでに発想がすごい!

エバンスは自分を売り込むのが苦手な人で、
すでにリバーサイドで契約していたギターのマンデル・ロウが
プロデューサーのオリン・キープニュースに電話ごしでエバンスのテープを聴かせという事!

人に紹介させたくなるくらいの演奏だったんですよねー!

キープニュースはそれから、エバンスのライブにちょいちょい顔を出すことになり、
このアルバム制作の話しがきまります。

ベースはテディ・コティック ドラムはポール・モチアンです。

このアルバムですでに「ワルツ・フォー・デビー」「ファイブ」も作曲されてはいっています。
なんと早熟な作曲家でしょうか!

あえて、このアワデライトを選んだのは、こういったゴリゴリスウィングバップピアノも弾いている!
というのを伝えたかったです!

でも2拍3連のアプローチとか、まさにジャズニューコンセプションですね!

ただ、初年度の売り上げは800枚だったそうです。
とはいえ、これからも売れ続ける作品ですからね!

 

ウェイン・ショーター39 ジョニー・ミッチェル

スティーリー・ダンとの共演を果たしたウェインはジャコ・パストリアスを介して
ジョニ・ミッチェルと知り合います。
ジャコは1976年のジョニのアルバム「逃避行」に先に参加していました。

ウェインとの初共演は1976年「ドンファンのじゃじゃ馬娘」のレコーディングでした。
その後も「ドッグ・イート・ドッグ」「ミンガス」にも参加しています。

今回とりあげたのは「ミンガス」というアルバムの「デ・モインのおしゃれ賭博師」

このアルバムはジョニとミンガス本人で作っていたのを、ジョニの方向転換で
ジャコ、ウェイン、ハービー・ハンコックが参加して作成しています。
ミンガスと制作していた時のコーラスや、ミンガスの声が切り貼りされてはいっています。

でも、ウェインはジョニのツアーにも参加せず、これをきっかけに
たくさんのポップミュージシャンからのオファーを全部断ってしまいます。

ツアーがウェザーリポートでも多かったし、やはり仏教にもかなりの時間をつかっていましたからね、、、

 

演奏に服装は関係あるのか?黒田和良がいつも3つ揃えスーツを着ている9つの理由

演奏は内容さえよければいい!僕も若い頃はそう思っていました。
特にここ3、4年は人前に出る時はほぼスーツを着ています。
理由を書き出してみたら9つくらいありました!

よくされる質問で
「ドラムでスーツって動きにくくないの?」
「真夏に3つ揃えって暑くないの?」
そんな質問にこたえてみました!

ローランドさんの
「俺か俺以外か」
オーディブルは本人の声で読み上げられてます!おすすめです!

イチナナライバーにジャズのルールを教えてみた結果

知り合いが娘さんを連れてライブに来てくれるのですが
ジャズを何回もみてるけど疑問におもった事を質問してもらいました!

そもそもジャズってルールあるの?
演奏中突然の指示があったけど、どうなってるの?
譜面みないでやってるのはどうなってるの?
学校でどうやって教えてる?どうやってジャズを習得する?
演奏中ノリノリで聴いてたのに、わからなくなる事があるのは何故? 
演奏に当たり外れはある?
歴史の勉強必要?
リハーサルは何をしてるの?
テクニックより大事なもの

という内容でお話ししてみました!

ビル・エヴァンス05 レニー・トリスターノ

クールジャズの中心人物でもある、レニー・トリスターノにビル・エヴァンス大きな影響を受けています。
シカゴ出身のレニーはニューヨークに進出すると音楽に革新的な考えをもっており、多くの弟子を抱えていました。
リー・コニッツ ウォーン・マーシュなどが代表で、まさにこのハーフ・ノートでの演奏はレニー本人、リー、ウォーンの演奏という素晴らしい演奏です。

レニー自体は人前にでることはあまりなく、自分のスタジオで教えたりするのが主で、短期で率直な人であったようです。

リー・コニッツと共にエヴァンスのライブにいた時も途中退出したため、リーも退席せざるおえず、、、リーを困惑させたりしたこともあるようです。

演奏を聴いても、お客さんを喜ばせるというスタイルでは全くないですね(笑)

特殊なリズムの取り方、ハーモニー、非常に革新的で、エヴァンスが影響を受けたのもよくわかります。

 

ウェイン・ショーター38 スティーリー・ダン

「ジャズミュージシャンはポップ畑の人間との仕事を、まるで伝染病かなにかのように毛嫌いするもんだ。」と本に書いてあるんですが、やっぱりそういう風潮はあったんでしょうね。

1970年代のフュージョン、プログレの流れはポップとの境界線を少なくしたが、やはり、批判する人は多かったようです。

ショーターも多くのオファーをうけつつも、自分がすんなり受け入れることができるバンドとして、スティーリー・ダンに白羽の矢があたった。

このAjaはジャズミュージシャンの中でも有名です。

ドナルドフェイゲンは昔からショーターのファンで、「ウェインみたいな音を出す」プレイヤーをやとうか、、、と考えていたが、やはり本人が!なんとしても捕まえるぞ!という気構えだったそうです。

ウェインが入った時点ではほとんど出来上がっていて、ソロパートだけをとっていく状態だったそうです。

この曲はドラムがスティーブガッドだし、神がかっていますね!

【ジャズドラマー】エルビンジョーンズ何が凄い? 凄さのわかるCD5選!

エルビンって適当に叩いてる感じがするのですが、
どこがすごいのですか?という質問をいただきました。

最初わかんないですよね!
僕もそう思っていました。
でも仕組みや考え方がわかると、神レベルの演奏です。
わかりやすいCD5選を、どういう所がすごいのか?も解説しました!

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