ウェイン・ショーター11 アート・ブレイキーの家族

このエントリーをはてなブックマークに追加

アート・ブレイキー(ds)はショーターの曲をいち早くバンドに取り入れていた。
アートはメンバーをニューヨークのセントラルパークウェストにある自宅に招きパーティを開いた

家には妻のダイアナと娘のサキーナガマルがいた

サキーナは訪問者を厳しく評価したようだ
「大人には理解できない子供の考え」を曲に書き出したかったと

この曲このエピソードが好きで自分のバンドで演奏よくしました!

ショーターは奥さんのダイアナに対しても「シンシアリー・ダイアナ」という曲を書いています

このパーティでウェインは住み込みでサキーナの世話をしていたフランス人女性ジョエルと話している
この「Joelle」も「The Witch Doctor 」に納められている

ジョエルは1955年にセントラル・パークのベンチに座っていると
ひどく咳き込んだ男が近づいてきて隣に座った

ジョエルが話しかけると音楽のことについて話しあった

すると男は「いつか誰かに、君がふさわしいと思う人物にこれをあげてくれ」と包みを渡される

包みの中にはクラシック・アルト奏者マルセル・ミュールのレコードと
ドイツのバイオリン教本1冊入っていた

その男はチャーリー・パーカー(AS)だったという

すごい偶然というか必然のお話しですよね、、

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)