課外授業2017 5/10 中日栄文化講座 jazz inn LOVELY

第5期2回目の課外授業です

カナダから初来日のジョニーサマーズでした!とてもフレンドリーでライブも楽しかったです!

ジョニーサマーズ ボーカル&トランペット
イゴーユコーロフ ピアノ
日景修 ベース
黒田和良 ドラム

1st set
I’m an errado boy for rhythm
just sqeese me
so much in love
my baby just cares for me
the way you make me feel (マイケルジャクソンの曲)
moon glow
cherokee

2nd
we are in love(ハリーコニックJr.の曲)
comes love
stardust
she thinks I still care
one more try
you are the one
folsom prison blues

enc
mood indigo
A train

課外授業 5/6土 岐阜文化センター バグ

菅野義孝ギター 宮坂俊行ボーカル
北川弘幸ベース 猿渡泰幸ドラム

を見にきました!

枯葉を勉強して見にきたので

歌でも、器楽でもやっていただきました!

初心者にもわかりやすいレパートリー!生徒さんも大満足でした!

宮坂くん、菅野さんがイケメンだった!と女性陣

インスト 器楽演奏
ミスティー
ボディアンドソウル

歌 宮坂俊行
ストレンジャーインパラダイス フランクシナトラが有名
ラブ ナットキングコールで有名 美空ひばりも歌ってます
あなたなしでは there will be another you
イズントイットロマンティック?
枯葉
オーバーザレインボー オズの魔法使いのテーマソング

セカンドセット
インスト 枯葉


アローントゥギャザー
いそしぎ 映画いそしぎのテーマ
ジャストインタイム
アイルクローズマイアイズ
アイゲットアキックアウトオブユー
ムーンリバー

アンコール

フライミートゥーザムーン

 

 

 

スキャットって?

スキャットとは
  • 意味のない音をメロディーに合わせて即興で歌う事

最初に録音したのがルイ・アームストロングという

ボーカリストであり、トランペッターであった人です。

彼が録音の途中で歌詞カードを落としてしまって

途中からアドリブでシュビドゥバって感じで歌ったのが

面白いじゃない!ということで、そのまま発売されたのが最初だそうです。

このころ、ライブでやってたりはあったのでしょうが

録音ではこれが世界最初になります。

これが一つの手法としてどんどん発達していきます。

途中適当に歌ってるとこがかわいらしく、すばらしいですね

ボーカル御三家 3、ビリー・ホリデイ

ビリー・ホリデイ

3人目は一番おねいさんのビリー・ホリデイです。

彼女はよく3人の中では別格でスターといわれますが

なかなか日本人にはなじみがないかも、ですね。

テクニックや声量は他の2人にくらべると、、なので、歌詞がわからないと、はいってこない部分があります。

基本くらーい感じが多いですしね

でも「一番ソウルがある」とネイティブの方はいいます

管楽器奏者からの意見では

管楽器では表現できない、音楽の奥底の部分があって、あこがれる!というのを聞きました

たしかに、スキャットなんかは管楽器の真似ですから

一番歌詞をダイレクトに表現してるのでしょうね

そういう意味で、歌詞付きの彼女の映像です

こわいくらいですね

 

ボーカル御三家 2、サラ・ボーン

2、サラ・ボーン

ボーカル御三家の2人目は3人の中で一番年下のサラ・ボーンです

彼女は一番テクニックがあると思います。

これは彼女の名盤[crazy mixed up]

mixed up というのは、ボクシングなんかでもつかったりしますが、

演奏してぶつかりあいながら、成長していく様を指しています。

邦題は「枯葉」でした

この演奏ではちょっとメロディを歌っていますが、CDでは一切メロディがはいっていなくて

全編スキャットをやっています。

枯葉は何曲目にはいっていますか?との問い合わせが沢山あったそうな、、、

トランペットのウィントン・マルサリスとのやりとりが楽しいですね。

べーってやるところが可愛らしいです。

こちらが元のアルバムの演奏です。メロディでてきませんねー

この演奏のアレンジで上も演奏されています。

 

 

 

 

 

ボーカル御三家 1,エラフィッツジェラルド

ジャズボーカルの入門とかは、人によると思いますが

どんな入門コンピュレーションにも入ってる、女性ボーカル御三家をおさえておくと、聴くきっかけになるかもしれません。

1。エラフィッツジェラルド

まずはこの人です。3人の中でも特にリズムのスイングが楽しい感じですね

スイングとは弾んだリズム、そして、何より明るい!楽しい!が、この人の特徴です。

ハウハイザムーンをスキャットいっぱいで歌ってます。

チャーリーパーカーの曲のメロディーやら、いろんなメロディがアドリブで登場します。

ビートルズの[HARD DAYS NIGHT]が出てきますね。こんなに働いて、、、(こんなに長く歌って、、、)

って感じですよねきっと。

最後途切れてしまいますが、この曲の最後には[smoke gets in your eyes]を歌います。

この曲はプラターズなどでも有名ですが、恋の煙が消えて、その煙が目に入って涙がでるんだよ。

って憎らしい歌詞ですが、

それを sweat get in my eyes 汗が目にしみるわー(こんなに歌って、しんど、、、)って感じですね

彼女にかかると

恋い焦がれる彼が目の前を通るわ、はー、、どーやってこの気持ちを伝えよう、という歌詞の

「イパネマの娘」ですら、オラオラー落としたるわよ!って感じになってしまいます。

素敵ですね